診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2015 5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

スタッフブログ

2015年5月14日(木)

熱中症!

 

おはようございます☆昨日から気温がだいぶ上がり熱中症という言葉をニュースで聞くようになってきましたね!

熱中症にならないために・・・

熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。また、レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けて欲しいポイントを挙げてみたのでさっそく今日から試してみましょう。

①体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

②服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

③こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

④年齢も考慮に入れて

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいです。年齢を意識して、予防を心がけることも大切です。

 

熱中症になってしまったら・・・

熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのために、ぜひ、覚えておきましょう。

涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する

衣類をゆるめて休む

体を冷やす

氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。

水分を補給する

・このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がす。
スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しましょう。
ここまでは、自分でもできる応急処置です。軽い症状の場合はこれで良い場合もありますが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は、周囲の人にサポートしてもらう必要があります。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておきましょう。 また、レジャーなどにでかけるときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソル、レジャーシートなどを持参してください。