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スタッフブログ

2015年10月3日(土)

大麦と血糖値②

おはようございます。

今日は大麦も取り方のお話です。

「大麦β(ベータ)-グルカン」で期待できる、生活習慣病の予防&ダイエット効果

大麦に含まれる水溶性食物繊維「大麦β(ベータ)-グルカン」には、食後に血糖値が急上昇するのを抑える働きがあります。血糖値が急激に上がると、血糖値を下げるインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは、糖や脂肪を内臓脂肪としてためこむ働きがあるので、食後の血糖値の上昇を抑えることで、内臓脂肪がつきにくくなります。さらに、大麦β-グルカンには内臓脂肪を減らす作用もあり、ダイエット効果が期待できます。そのため大麦は、肥満や動脈硬化、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病が気になる方やその家族、ダイエットを考えている方にうれしい食品だと言えるでしょう。

食べてうれしい大麦パワー!☆

●食後の血糖値の上昇を抑える
●心臓病のリスクを下げる
●コレステロール値を低下させる
●内臓脂肪を減らす
●腸の働きを正常に保つ
●便秘を改善させる

…など

忙しい朝は、クラッカーやスープで手軽に大麦を!「セカンドミール効果」に期待

食物繊維を1日の最初の食事(ファーストミール)で摂ると、次にとった食事(セカンドミール)の後の血糖値の上昇を抑えることは、「セカンドミール効果」として知られています。食後の血糖値の上昇を抑える大麦の働きをより効果的に生かすには、セカンドミール効果を期待して、できれば朝食として食べるのがおすすめです。それにより昼食、さらには夕食後の血糖値の上昇をやわらげることができます。大麦を含んだクラッカーやスープ、グラノーラなどを利用すれば、忙しい朝でも手軽に大麦を食事に取り入れることができます。毎日の朝食に、香ばしくておいしい大麦を、ぜひ取り入れてみましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。