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スタッフブログ

2015年12月3日(木)

ぎっくり腰の対処法(応急処置)

ぎっくり腰の症状は、激痛で動けない状態から始まったあと、痛みが和らぎ、少しは動ける状態へと変化していきます。
そして、ぎっくり腰への対処は、その痛みの状態(ステージ)に合わせた処置が必要となります。


1、激痛で動けない時は「安静」と「アイシング」

ぎっくり腰が発症してすぐは、炎症をおさえることが第一です。
腰をむやみに動かさず安静にして、しっかりと休みましょう。
2、痛みが和らいできたら、日常生活程度に腰を動かし、身体を温める
炎症がおさまってきたら、身体を徐々に動かすようにします。
なぜなら、腰を休めすぎてしまうと、筋肉が固まってしまい、かえって治りが悪くなるからです。
痛みが和らぐの合わせて、なるべく普段通りの生活へ戻していきましょう。
また、その際、お風呂に浸かったり、湿布を貼ったりして身体を温めると、回復力がアップします。

それでは、このふたつの対処法について、もう少し詳しく解説していきますね。

【激痛で動けない時の応急処置】
「安静」と「アイシング」


 

1、まずは無理せず安静にする

ぎっくり腰で激痛を感じているときは、安静にするのが一番です。
痛みがラクになる格好で横になりましょう。
仰向けの場合はヒザの下に枕などをかませたり、横向きの場合は腰を丸めたりすると、腰の負担が減ってラクになります。

2、炎症を抑えるためにアイシング(冷却)する

ぎっくり腰は腰の捻挫(ねんざ)です。
ねんざすると炎症を起こすため、腰をアイシング(冷却)しましょう。
冷却湿布を貼るのがオススメです。

3、コルセットなどで腰を固定し腰への負担を減らす

コルセットなどで腰を固定すると、腰への負担が減り、痛みが軽くなります。
腰痛用のコルセットは、薬局や整形外科などで取り扱っていますので、痛みがひどい場合は相談しましょう。

4、痛み止めの薬などで痛みを乗り切る

上記の「1」~「3」までの対処をすれば、2、3日もすれば痛みは軽くなってきます。
ただ、どうしても痛みが我慢できない!というときは、医療機関に相談をし、痛み止めの飲み薬を服用してください。

激痛のときの注意事項

ぎっくり腰が発症したばかりで激痛で動けない時期は、腰への血流が増える行動は避けましょう。
炎症がひどくなるからです。
そのため、以下の行動は痛みがおさまるまでは控えてくださいね。


  • 飲酒をしない
  • 入浴しない(浴槽につかる)
  • マッサージをしない
  • 無理な運動をしない

【痛みが和らいできたときの対処法】
日常生活程度に腰を動かし、身体を温める

次は、ぎっくり腰の激痛がおさまり、少し動けるようになってからの対処法です。
ここで重要なのは「日常生活程度に腰を動かすこと」と「身体を温めること」です。


1、なるべく普段通りの生活を送る

ぎっくり腰だからといって数週間身体を動かさずにいると、かえって治りが悪くなってしまい、ぎっくり腰が再発しやすくなります。
激痛がおさまって動けるようになったら、少しずつ、普段通りの生活に戻していきましょう。

2、腰を温める

激痛がおさまると、炎症もひいてきます。
そうなったタイミングで、次は血流を良くするために腰を温めましょう。
温熱タイプの湿布を貼ったり、お風呂にゆっくりと浸かるのがオススメです。
ただし、お風呂に浸かって痛みが強くなったときは、炎症がまだ残っている可能性があるので、すぐに湯船から出るようにしてくださいね。

3、必要に応じて痛み止めの薬を服用する

痛みが気になって寝たきりの期間が増えてしまうと治りが遅くなります。
そうならないために、必要に応じて痛み止めを活用しつつ、身体を動かしましょう。
もし、あまりにも長く痛みが続いている場合は、ぎっくり腰以外の症状の可能性もあるので、医療機関に相談してください。

5、無理のない範囲で腰痛体操をする

日常生活ができるようになってきたら、無理のない範囲で体操やストレッチを行いましょう。

 

ぎっくり腰は間違ったことをしてしまえば痛みが長く続いてしまいます。「ぎっくり腰を早めに治したい!」という方はオレンジ整骨院に相談してください(^^)