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2015年12月11日(金)

部屋の理想の湿度★

おはようございます!今日は朝からよく雨が降っています(><)

雨のおかげで湿度が保たれていますが寒くなって外の空気も乾燥してきましたね。今日は理想の部屋の湿度のお話です☆

まず湿度とは・・・

相対湿度(relative humidity)とは、ある気温で大気が含むことのできる水蒸気の最大量(飽和水蒸気量)を100とし、実際の水蒸気量の測定値を比率(パーセント)で表したもの。

つまりある空間に100リットル水が蒸発できるとして、50リットル水が蒸発している場合は湿度50%になり、100リットル蒸発していてこれ以上蒸発できない状態であれば100%となります。

夏の理想的な湿度

50~60%程度。70%くらいで蒸し暑く感じる。 

冬の理想的な湿度

40~50%程度。乾燥すると(40%以下)、インフルエンザウィルスが活発になるようです。

ダニやカビは湿度が50%以上で繁殖をはじめ、60%を超すと急激に繁殖を始めます。 冬の間、気をつけていたインフルエンザなどのウイルスやバクテリアは、湿度が40%以下で活動しはじめます。
このことから、カビやダニの繁殖を防ぎ、風邪やインフルエンザを予防できる、健康にとって理想的な湿度は50%前後だと言われています。
乾燥しすぎることは、喘息やアレルギー性鼻炎にもよくありませんから、この高くもなく、低くもない湿度50%は、家庭環境で目指したい湿度の理想ゾーンといえるでしょう。

肌に良い湿度は、60~65%といわれています。
湿度50%を下回ると、お肌がじわじわと乾燥しはじめます。

疲れ目・眼精疲労の原因の一つであるドライアイ予防には、少し高めに設定して50%を下回らないようにします。

人が快適に寝ることができる室内の湿度は夏、冬ともに50%~70%くらいまでが最適といわれています。

この時期、湿度を上げることは大変ですが加湿器や濡れたバスタオルなどを部屋に干し、なるべく理想の数字に近づけましょう(^^)