診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2015 12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

スタッフブログ

2015年12月12日(土)

ゴルフで体を痛めないために!

寒くなると、血管の収縮によって筋肉に流れる血の量が減り、筋肉が酸欠状態になって硬くなります。筋肉が硬くなると柔軟性が低下するため、急な動きによる怪我の危険性が高くなってしまいます。

ゴルフで怪我しやすい身体の部位

ゴルフで怪我につながりやすい身体の部位はどの辺りになるのかご紹介します。

【肩】

中高年だと五十肩がゴルファーの悩みになるほど、ゴルフでは痛めやすい箇所の定番です!

スイングの際に前から見て左右不均衡な振り方をしていたり、誤ってクラブを強く地面に打ち付けてしまったりすると、肩に負担をかけて痛める原因となります。体に歪みがある人は左右不均衡なスイングで肩を痛めやすいので注意。

 【腰】

ゴルファーで腰痛を持っている人、結構多いです!ゴルフスイング自体が、実は腰に負担がかかりやすいものなので、腰は特にしっかりとストレッチなどを行なってほしい箇所なのです。猫背でのスイング・右肩が下がった状態でのスイングなど、ショットを打つ際の姿勢の悪さが腰痛リスクを悪化させてしまいます。

肩や腰は、ゴルフのときでなくても筋肉が硬くなって慢性的にこりやすい部位。冬の寒さも重なると、さらに痛めやすくなってしまいます…。

【肘】

「ゴルフ肘」という言葉をご存知でしょうか?スイングすると両肘が痛い・ゴルフの後に肘を曲げると激痛がする等の症状が出る、肘の故障状態を指します。

スイングの際、肘に力が入り過ぎていたり、グリップを握る力が強すぎたり、肘から手までの前腕をカッチリ固定していたりすると、肘を痛めてしまう原因になります。スイングの基本の型を意識せず力任せな振り方をしているとNGですね。

【膝】

膝付近では、肉離れ・捻挫・脱臼・骨折・半月版損傷・靭帯など様々な損傷が起きやすいです。スイングのインパクト時、左足に一気に体重をかけてスイングすると左外側の靭帯を痛めたり、スイングの動作の中で膝を無理に捻ると十字靭帯を痛めたりします。

 

怪我をしてしまっては、せっかくのゴルフもしばらく楽しむことができなくなってしまいます。

運動前と運動後のストレッチは必ず行ってください。特に、肩・腰・肘・膝は、怪我しやすいポイントなので入念に!

安全に、健康にゴルフを楽しみたい方は、ぜひ実践してくださいね★

ストレッチの方法がわからない方はスタッフにお聞きください(^^)