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オレンジ整骨院
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スタッフブログ

2016年1月12日(火)

冷えは女性の大敵!

おはようございます。

冷えは生理痛や腰痛を悪化させ、むくみの原因にもなる女性の大敵です。寒いときは厚着などをして体が冷えないようにすることももちろん大事。でも、ホントの冷え性の改善は体の中からが行うのが重要です。今から「冷えないカラダ」をつくりましょう

■冷えないカラダをつくる

食べ物編

①カラダを温める食べ物を摂る

体を温める食べ物は「温かくて」「塩気、苦味、渋みがあって」「寒い地方でとれるもの」です。逆に体を冷やす食べ物とは、「冷たくて」「砂糖(糖質)を多く含んで」「温かい地方でとれるもの」です。つまり、生野菜より火を通した野菜、冷たいジュースより温かいお茶、冷酒より熱燗にしましょう、ということです。

また、たまねぎ、ねぎ、しょうが、ハーブ、唐辛子など刺激のある食べ物は体を温めるので、うまく利用しましょう。

②ビタミン

ビタミンB、C、Eが不足しないようにしましょう。

ビタミンBは糖質、たんぱく質、脂質をエネルギーに変えるのに必要。疲労回復に効果的なビタミンでもあります。豚肉などに多く含まれます。

ビタミンCは貧血改善、細い血管の働きを維持する効果があります。ストレスやタバコでビタミンCは多く消費されるので、心当たりのある方は必要量(1日50mg)より多く摂取するのがオススメです。

ビタミンEは血行を改善して女性ホルモンのバランスを調整する働きがあります。ナッツ類、アボガドなどに多く含まれます。

また、精製された食べ物はビタミン、ミネラルが少ないことが多いので、白砂糖より黒砂糖、白米より玄米など、「白より茶色」の食べ物を摂るように

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

心がけましょう。