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スタッフブログ

2016年5月25日(水)

梅雨時期の体調管理方法!

シトシトと降り続く雨。じめじめしたこれからくる梅雨の時期は、どうも体がスッキリしません。

なかなか疲れがとれないうえに、体がだるい!その上頭はボッ~としたまま。まったくの体調不良です。
もう何もかもが面倒臭~い!って感じ。これは梅雨という季節のせいなのでしょうか?
心も体も梅雨空のようにどんよりとした重くるしい感じです。
倦怠感の中にどっぷりとつかっているような、なんともいえないこの気だるさ。早くここから抜け出したいのですが・・・・

なぜ梅雨になると体調が悪くなるの?

梅雨の時期は、肌寒く感じる日もあれば、晴れ間の見られる日もあります。
晴れの日には気温が上昇して暑くなったりしますから、気温や湿度が大きく変化します。その変化に体がついていけなくなるのです。
本来、人間の体には気温の変化に合わせて体温を調節する働きがありますが、4月頃から気温が上昇し始め、体がやっと慣れてくる6月頃に梅雨が始まりますので、どうしても体がついていけず体調を崩してしまうのです。
憂鬱な気分になったり、体のだるさや疲れを感じたり、風邪をひきやすくなったり、頭痛や食欲不振など体調の変化が起こりやすくなるのです。
気温が上がり、暑くなって冷房を使い始めたりすると、体が冷えて内臓に変調をきたす場合もあります。

梅雨時期に起こる女性特有の不調って?

梅雨の時期になると、多くの女性は体調不良を感じます。この梅雨の時期に女性が感じる特有の体調不良を“梅雨だる”と呼んでいます。

”梅雨だる”で感じる症状としては、疲労感や体のけだるさ、ストレス、肩凝り、冷えなどがあります。

梅雨入り前から梅雨明けまでのおよそ2ヶ月間もの間、ずっ~と”梅雨だる”を感じているという重症の人も。

梅雨の時期は、低気圧の配置や副交感神経の影響などで、体そのものがお休みモードに入ってしまいます。

そのため、体がだるいとか、何もかもやる気が起こらないとかいった症状が起こり、体を動かして何かをしようと活動することが減ってしまいます。結果、血のめぐりが悪くなってしまいます。

気圧が低いことによってヒスタミンの分泌が多くなり、肩凝り、偏頭痛、腰痛などの症状が、さらにひどくなります。ストレスも感じやすくなります。

そのため、末梢血管を収縮させてしまい、手足の先まで血がまわりにくくなって冷えにもつながります。

梅雨時期の体調管理の方法は?

体外からの体調管理方法

・朝晩の天気予報をチェックするときは、気温差もチェック!

晴れなの?雨なの?という天気予報だけでなく気温差もチェックするようにしてください。最高気温と最低気温との温度差に注意です!

温度差が大きいと疲れが出やすかったり、風邪を引きやすかったりしますので、こまめに体温調節をする必要があります。夕方など冷え込みそうなときには、一枚羽織るものを持ってお出かけを!

・できるだけ日光にあたるようにしましょう!

日光にあたる時間が少ないと眠りが浅くなって疲れが取れないということも。晴れている日はできるだけ外出するとか、仕事中の方はお昼休みの時間を利用して少しだけでも外出するように心がけるといいですよ。

太陽の光にあたると、気分転換にもなるし、体内時計もしっかりと整えてくれるので睡眠の質をよくしてくれますよ。

・ぬるめのお湯にゆっくりとつかるようにしましょう。

38~40℃ぐらいのぬるめのお湯で半身浴をするのがおすすめです。

暑くて冷房の効いている部屋で長時間過ごしたりすると、皮膚の末梢の血行が悪くなって汗をかきにくくなります。

お風呂に入って汗をたくさんかくことで、汗腺の働きがよくなり熱を体にためにくくなります。汗をかくことによる爽快感がえられますよ!

体内からの体調管理方法

梅雨時期の体調不良を予防するには疲労回復が大切です。疲労回復のために効果のある栄養素を取り入れて元気を取り戻しましょう♪

・クエン酸

クエン酸には疲労の原因となる乳酸の生成を抑える働きがあります。

疲労回復にとても効果的なだけでなく、カルシウムの吸収率のアップや美肌などにも効果があるといわれています。健康と美容のためにも取り入れたいですネ

クエン酸はお酢や柑橘類(レモン・グレープフルーツ・キウイなど)、梅干しなどに含まれています。

・ビタミンB1

ビタミンB群は栄養素からエネルギーを作り出すのに欠かせない成分ですが、特にビタミンB1が重要です。

ビタミンB1が不足すると疲労物質がたまって疲れやすくなりイライラを引き起こす原因にもなります。

ビタミンB1が豊富に含まれている食材は、菜の花、アスパラガス、枝豆、そらまめ、モロヘイヤ、玉ねぎ、豚肉、うなぎ、玄米、大豆などです。

・たんぱく質

三大栄養素の一つであるたんぱく質も忘れずに摂るようにしましょう。

たんぱく質が不足すると、疲れやすくなったり免疫力が低下し、むくみの原因にもなります。

たんぱく質には動物性と植物性がありますので、バランスよく摂取することが大切です。

動物性たんぱく質が含まれている食材は、肉、魚、卵、チーズ、乳製品など、植物性たんぱく質が豊富な食材は、豆製品、豆類(大豆、豆腐、ビーナッツバター、納豆など)、パン、ご飯などです。

すぐにでも取り入れられる方法ばかり!身近にできることから一つずつ実践していきましょう。
梅雨の時期を乗り切って、夏に向かって元気を取り戻しましょう♪