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スタッフブログ

2016年6月17日(金)

ハイポトニック飲料とは?

熱中症予防の飲み物と言えば、スポーツドリンクですね。

スポーツドリンクは、糖質の取りすぎによる急性糖尿病の危険性も指摘されています。

糖分の取りすぎに注意してスポーツ飲料を効果的に飲む方法は?
熱中症対策のハイポトニック飲料とは?
自宅で作るハイポトニック飲料は?
熱中症対策にスポーツドリンクを薄めるってホント?

スポーツドリンクには、「水分」と「ナトリウム」が含まれていますので、運動する時や、夏の高温な多湿の状況で大量に汗をかく時など、非常に有効な飲み物です。

しかしながら、スポーツドリンクには大量の糖分が含まれていて体に良いと飲みすぎると糖尿病になる可能性もあるんです。
だから、スポーツドリンクを飲むときには注意が必要です。

怖いですね!!

そこでおすすめが、スポーツ飲料を2~3倍に薄めて飲む方法です。

スポーツ飲料で代表的な
・大塚製薬「ポカリスエット」
・コカ・コーラ「アクエリアス」

これらは、アイソトニック飲料なんです。

アイソトニックは血液や体液とほぼ等しい浸透圧で、体内にゆっくり吸収されます。

運動の30~40分前に飲むと効果的とされています。

そのアイソトニック飲料を2~3倍に薄めて、
ハイポトニック飲料にする方法がおすすめです。

熱中症には、体液より低い浸透圧の濃度のほうが吸収されやすいです。
それが「ハイポトニック飲料」です。
体内に素早く吸収されます。

熱中症対策として飲むならば、
ポカリスエットやアクエリアスを2~3倍にうすて飲みましょう。

糖分もおさえつつ、経済的で良いですよ。

熱中症対策のハイポトニック飲料とは?

ハイポトニック飲料は、
アイソトニック飲料を2~3倍にすればよいということは分かりましたね。

ハイポトニック飲料は血液や体液よりも低い浸透圧で、体内に素早く吸収されます。

市販品のものでは・・・

・アサヒ「スーパーH2O」
・明治「ヴァームウォーター500」
・味の素「アミノバイタルウォーターチャージ」

などです。

初めから、ハイポトニック飲料を購入する手も購入する手もありますね。

【ハイポトニック飲料の作り方】

用意するのは・・・

①水1リットル
②塩小さじ1
③砂糖大さじ4

①~③をを混ぜるだけです。とっても簡単でしょ?!

目安としては、水に対し塩は0.1~0.2%、砂糖は2.5~3%です。

【ハイポトニック飲料の応用編】

熱中症対策に有効なクエン酸ビタミンCのあるレモン汁を加えると更にさわやかで飲みやすいですよ。

クエン酸は、ブドウ糖やカルシウムの吸収を助けるだけでなく、
疲れの原因になる乳酸を除去する働きがあります。

ビタミンCは、
紫外線や激しい運動などでは消費してしまうため、
普段より多く接種するといいですね。
風邪予防や美容、美白、日焼けした肌を回復させるなどの効果もあります。

よって・・・

①水1リットル
②塩小さじ1
③砂糖大さじ4
④レモン汁(お好みで)

①~④を混ぜあわせるだけで完成です。

作ったハイポトニック飲料はその日のうちに飲みましょう!

熱中症予防に有効なスポーツドリンクですが、糖分の取りすぎに気を付けて、ハイポトニック飲料にして飲みましょう。

もしくは、自宅で手作りするのが一番安心です。