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スタッフブログ

2016年8月26日(金)

超回復とトレーニングの話

トレーニングをやったはいいけど

●毎日やりすぎて逆にケガをする
●週1回か月2回くらいやれば筋肉は肥大してついていくと思っている。
●筋肉痛をケガだと思っている。

 

これ、いずれも間違いなわけですが

まず、毎日やりすぎて逆にケガをする、というのは単純に毎日同じ筋肉をトレーニングするというのは効率が悪く、筋肉は使っても疲弊するばかりなのです。

使うだけでは筋肉は大きくならず、育たないのです。

休養と栄養をしっかりとることで初めて育っていくため、何日も連続でトレーニングするのはとても効率が悪いのです。

 

 

週1回とか月2回くらいやれば筋肉は発達していくと思っている。

やらないよりかはやった方がいいのですが、週1であれば現状維持と思っていただければと思っています。

その理由は、超回復にかかる時間に関係していまして、筋肉の材料になるのはアミノ酸。これがタンパク質に再合成されることで筋肥大が起きていきます。

アミノ酸が筋肉に取りこまれる時間は、トレーニング後の約24時間~48時間です。幅を持たせて72時間くらいまでが目安となります。

 

筋肉にとって休養が大切なのは前述したとおりですが、ただ、休ませすぎるのも良くないです。

アミノ酸の取り込みが終わって、超回復が起きたあとは筋肉量が減少の一途を辿ってしまうのです。

ですから、筋力トレーニングは休みを挟んで継続していくことが重要になります。

 

筋肉痛をケガだと思っている。

トレーニングの現場では、“ノーペイン・ノーゲイン”という考え方があります。

痛みが伴わないようなトレーニングでは、筋肥大が起こらない。ということです。

確かにトレーニングを始めた頃は、少しやっただけで筋肉が悲鳴をあげますが、これは、細かい筋損傷ができたことによる痛み。そして、この損傷を修復していくときに、超回復が起きるわけです。

 

ただ、継続していくうちに痛みは軽減されていく(これを筋の適応という)が、筋肥大はするという現象が現れ始める。

これはどういうことかというと、筋損傷が筋肥大のための必須な要因ではないということでしょう。

よく、筋肉痛をトレーニングの成果として捉えている人がいるが、これはあまりよろしくなく、痛みを感じないからとさらにトレーニングを追い込めば本格的に筋肉に損傷を与えてしまう場合もある。

そうなればトレーニングは中断、筋肉は以前のサイズに戻ってしまうのです。

痛みがなくても超回復はする。

これを覚えておきましょう。

 

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

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