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スタッフブログ

2016年9月7日(水)

ぎっくり腰、、、?

おはようございます。

■「腰痛は温めればいい」は間違い!? 腰痛対処のポイント

腰痛になったら、血行をよくしましょう」という話を聞いたことがある人は多いでしょう。その血行改善に役立つものとして、市販のマッサージグッズや入浴法、体操など、いろいろなものがあります。どうしてもツライ時は、家族や友達に頼んで、筋肉を押したり、さすったりしてもらうのもよいといわれます。

ここでポイントになるのは、今ツラい腰痛がこれらの「血行を改善させること」が効果的なタイプの腰痛かどうか、ということです。

■温めるべきか冷やすべきか……腰痛対処法を決める基準は?

自己判断はとても難しいところではあるのですが、おおまかな目安を知っておくとよいと思います。何かの動作をとった瞬間に痛みが出た場合は、「急性腰痛」の症状につながるケースが多いため、血液循環がよくなる対処法で悪化する可能性が高くなります。

痛みがそれほど強くなく、体も動かすことができたとしても、その後に腰に負担をかけたり、ゆっくりお風呂で温まることで、翌朝に腰痛がひどくなってしまうケースも、今回の例のようにあります。腰の痛めた部分が少なからず炎症している場合が多いため、これを鎮めるためには、冷却するのが効果的です。ビニール袋に氷を入れ、少しだけ水を足した簡単なものでよいので、約10分間痛い部分を冷やしましょう。

■温めると効果的なのは慢性的な腰痛

反対に、温めて血行を改善させる方法が有効的な腰痛は「慢性的な腰痛」です。「デスクワークで座っていると、腰が重くなって徐々に痛くなってくる」「同じような腰の痛みが、1年近くあり、運動をすると多少楽になる」といった「突然の痛み」ではないケースは、筋肉の血行不良によりこり固まった状態が原因のひとつとして考えられます。血行を改善させ、さらなる悪化を予防しなくてはなりません。

■長引く腰痛を抱えている場合は受診も検討を

慢性腰痛でも症状に波があり、残業や肉体労働などで、体に無理をかけてしまった日から、痛みが強くなるケースもありますが、自己判断が難しい時は、専門の先生に診てもらい、適切な処置とアドバイスを受けましょう。慢性腰痛は、ある程度痛みの種類や部位が決まってくるのですが、その中でも、時々違う部位が痛くなったり、痛み方が違ったりすることがあります。そうなると、また別の問題が隠れているかもしれませんので、この場合も専門の先生を受診すると安心です。

温めるべきか冷やすべきか、判断に悩むと思いますが、間違った処置をしてしまった場合、すぐに気づくことができたという話もよく聞きます。炎症が強い状態で温めてしまい、途中で痛みが強くなったため、すぐに冷やしたら痛みが和らいだ、というような場合です。急性の腰痛では、なるべく早く冷やすことができると、治りが早いようです。上手に対処ができるとよいですね。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。