診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2016 10月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

スタッフブログ

2016年10月12日(水)

腰痛とストレッチ②

おはようございます。

ぎっくり腰は、腰部に予期せぬ負担がかかり、その組織(筋肉、靭帯、椎間板など)を痛めてしまうことで生じるものです。

重い負荷を持ち上げる時でも事前に準備ができていれば、ぎっくり腰にはなる可能性は低いですが。予期せぬ何でもない動作でぎっくり腰を生じさせてしまう人は少なくないです。腰を痛める要因は、重さや負荷ではなく、瞬間的に無意識のレベルで反応できるかどうかだ。

たとえば、空港の手荷物受取所で、スーツケースに「heavy(重い)」というシールを貼られることがある。こうすれば荷物を運ぶ作業員が、その荷物が「重い」ということを事前に認識できる。このようにして作業員の腰痛を防いでいるのだ。

くしゃみや咳をした瞬間、朝の洗顔をしていときに……ぎっくり腰になって動けなくなった――。という話を聞いたことがあるでしょうか。くしゃみや咳は、瞬間的にお腹にかなりの力が入り、この急激な筋肉の収縮ができないのが原因です。  朝の洗顔は、起床後で筋肉の血流が悪くなっているときに、前かがみ姿勢をとることで腰への負荷が増強されます。

実はぎっくり腰になる<魔の時間帯>。何気ない日常の動作だから、無意識でかかる負担に筋肉が反応できない状態なのです。

腰を動かす直前には、筋肉が自動的に反応して腰部を守っている。ところが、腰部の筋肉の機能が弱っていると、瞬間的に反応できず、刺激がそのまま腰に伝わり、ぎっくり腰になってしまう場合が多いです。

静的ストレッチをじっくり行って筋肉を伸ばしきってしまうと、瞬間的な反応が出にくくなるので、ぎっくり腰になる可能性を高めてしまう。一日の終わりに疲れをとるためにストレッチを行なうことは、良い習慣ですが、体をゆるめれば良い、柔らかければ良いというわけではなく、必要に応じて身体を変化できることが腰痛を防ぐコツです!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。