診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2016 11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

スタッフブログ

2016年11月14日(月)

寝違えないための予防策!

体を冷やさない

体を冷さないようにすることも、寝違え予防で大切なことです。温めるのは、首や肩などの寝違えを起こしやすい部位だけでなく、足首や手首あたりも冷えないようにしましょう。というのは、足首、手首は筋肉量が少なく冷えやすい部位で、そこが冷えてしまうとさまざまな不調をきたす原因にもなるからです。

他にも、靴下を履いて足元も温めるようにする、暑くても薄着で体を冷やしすぎないようにするなど、服装も気を付けましょう。そして、お風呂に入る時も、シャワーだけで済ませるのではなくきちんと湯船に浸かって体を温めましょう。

自分にあった枕を使う

枕の高さが自分にあっていないとなかなか寝付けない、朝起きた時に肩が凝ってしまうなどの症状が慢性化してしまい、精神的にもストレスになります。どんな枕でも良いとは思わずに、自分に合った枕を使いましょう。

理想的な枕は、仰向けで寝た時に、首の角度が15度になるくらいの高さで、寝がえりもスムーズに出来るのが良いと言われています。また、横向きで寝た時には、顔の中心線が水平になるかどうかも重要です。なかなか理想的な枕が見つからない時には、タオルなどで調整しながら、自分にあった枕で寝るようにしましょう。

ストレッチで体をやわらかく

寝違えを予防するために出来るストレッチもご紹介します。ストレッチはリラックス効果もあるので、夜寝る前などにやってみましょう。

1.胸をひらいて姿勢を伸ばして手を合わせる
2.両肘を合わせて、肩の高さまで上げて30秒キープ
3.手のひら、肘を離してゆっくりと水平に開いて30秒キープ(手のひらは正面を向くように)
4.この動作を3回繰り返す

プロが教える3つの体操を実践!

●体操その1
1.顔は正面を向いて、傷む方の腕をゆっくり後ろに上げていく(手首の力は抜いておく)
2.この姿勢を20秒キープするのを2回行う

●体操その2
1.腰の真ん中あたりに手を当てる
2.肘をゆっくり後ろに引いていく
3.肩甲骨が縮むような姿勢で、20秒キープ。これを2回行う。

●体操その3
1.手を90度に上げて、肘の角度は120度くらいにする
2.その状態で腕を後ろに引いていく
3.20秒キープを2回行う

体のバランスを取るためにも、反対側の腕でも同じ体操を繰り返します。このステップを踏めば、寝違えの症状もかなり楽になっているはずなので、やってみましょう。

PCやスマホを長時間しない

仕事でパソコンをする時、長時間同じ姿勢でいたり、スマホで長時間ゲームをしてしまったりしていませんか?パソコンやスマホは便利でつい使いすぎてしまいますが、目に負担がかかるのと同じように、首にもかなりの負担がかかってしまいます。あまり熱中しすぎないよう、適度に休んで運動やストレッチをするように心がけましょう。

寝違えには気を付けよう!

朝から寝違えると1日中ブルーな気分になりますが、正しい方法で治していけば2~3日もすれば完治すると言われています。

焦ってマッサージやストレッチをして余計に刺激を与えるようなことはせずに、まずは安静にして患部は軽く触る程度にして、冷湿布と温湿布の使い分けを正しくする、ツボ押しをしたり刺激を与えない体操で痛みを和らげるようにしましょう。

また、寝違えを予防するためにも常日頃から姿勢には気を付けて、ベッドや枕も自分に合った高さや硬さのものを選ぶようにして、体に負担のかからない工夫が大切です。万が一、自分でできることを全て実践しても治りそうにないのであれば、オレンジ整骨院へご相談ください★