診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2016 11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

スタッフブログ

2016年11月24日(木)

お腹

お腹を壊しやすい人にとって、トイレの場所やトイレに行けるかのタイミングは気になるもの。

お腹を壊す原因には、ウイルス、バクテリア、寄生虫、抗生物質の使用、低カロリー甘味料、食物・飲料への不耐症、ストレスなどがあります。下痢は常に悪者扱いされがちですが、体の中の有害物質を体外へ出すための、体の防衛反応の場合もありますので、どんなときにもすぐに下痢止めを飲めばよいというものでもありません。食品や食器の衛生にも注意することも大切です。

■ラクトースでお腹を壊しやすいかをチェック

牛乳などに含まれる乳糖(ラクトース)。分解酵素が不十分だと下痢を起こすことがあります。下痢にはならなくてもお腹が張ったり、おならが出ることがあります。赤ちゃんの頃は乳が栄養源ですので、十分な分解酵素がありますが、乳以外のものを食べられるようになると、この分解酵素の量が減っていきます。ラクトースというと牛乳というイメージが強いですが、牛乳以外の乳にもラクトースは含まれます。

ヨーグルトは一般的に乳から作られるのでラクトースが含まれますが、発酵菌がラクトースを分解するのでお腹にやさしいようです。チーズにも一般的に牛乳が使われますが、発酵・加工を経てラクトースの量は少なくなり、問題なく食べられることが多いようです。アイスクリームにもラクトースは含まれますので、たくさん食べるとお腹を壊す原因になる可能性があります。

改善方法としては、牛乳やアイスクリームなどを多く摂取するのを避けるか、逆に一般的な量を毎日摂取し続ければ(例えば牛乳200~250ml)、体が適応して酵素の活性がアップするとも考えられています。

自分の身体は自分がよくわかっているようにしましょう

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。