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スタッフブログ

2016年11月29日(火)

天気と体調(気象病)

おはようございます。

気圧が低いと身体にどんな影響があるのでしょうか。

1.身体への影響

普段私たちの身体は、一定にかかっている気圧に押しつぶされないようにその気圧を押しかえすだけの力を備えています。

低気圧の場合、身体の外の圧力が低下することで内側から外に向けての押す力が強くなります。そのため、血管や細胞が膨張し、血液やリンパ液の勢いがなくなることで血流やリンパの流れが悪くなります。

そうすると身体のだるさや、むくみ、頭痛、古傷や関節が痛むなどの症状がでることがあります。

2.自律神経への影響

なかには低気圧で落ち着く人もいますが、天気が悪いとどんよりとした気持ちになることがあります。

低気圧は上昇気流を生むため、地上の酸素濃度が若干少なくなります。酸素が少ないと、身体は余分な酸素を使わないようにエネルギー消費を抑えます。

すると、自律神経の副交感神経が優位になります。副交感神経は、リラックスモード・省エネモードですので、呼吸や脈がゆるやかになります。また、リラックスモードが行き過ぎると、やる気がでない、身体がだるいといった状態になることもあります。

一方、高気圧のときには交感神経が優位の状態になります。交感神経が優位になると、血圧、心拍数や呼吸数が上昇します。

また、気持ちも高揚し、興奮状態、意欲の向上、痛みを鈍く感じるなど、活動的な状態になります。

このように、私たちの身体は気圧の変化に影響を受けています。身体の不調として感じる場合には、急激な気圧の変化に身体が対応しきれないことが多いようです。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。