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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

〒223-0053
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各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2016年6月30日(木)

6月最終日!

おはようございます!6月も今日で終わり・・・どんより曇り空ですね(><)

暑いような肌寒いようなこんな陽気の時は体調を崩しやすいです。

水分補給、温度調節をしっかりとして梅雨を乗り切りましょう☆

こういった体調がすぐれないときは怪我もしやすいです!とくに学生は夏の大会前だと思うので気を付けましょう!

怪我をしてしまったらオレンジ整骨院へ!

2016年6月29日(水)

身体柔らかチェック!

おはようございます。

身体の柔軟性を確かめるテストをお教えします。

●1.背中で手が結べますか?

左右どちらも比べて行ってみましょう。手と手の間が5cm以上離れている場合は肩の柔軟性が低い傾向にあります。どちらか一方のみ手がつく場合は、柔軟性に左右差があります。

●2.前屈して足首がつかめますか?

長座の姿勢になり、膝を曲げないで足首をつかむように前に身体を倒します。足首がつかめない場合は、腰背部およびハムストリングス(太ももの裏の筋肉)の柔軟性が低い傾向にあります。

●3.肘がまっすぐ伸びますか?

片方の手でもう片方の手首を持ち、肘を伸ばします。肘がまっすぐ伸びない場合は、手首を手前に曲げる筋肉群の柔軟性が低い傾向にあります。肘関節を形成する骨の配列(アライメント)に問題がある場合もあります。

●4.かかとがお尻につきますか?

うつぶせの状態になって足がお尻につくかどうかをチェックします。かかとがお尻につかない場合は、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の柔軟性が低い傾向にあります。左右どちらとも行ってみましょう。

●5.前屈して肘が床につきますか?

開脚した状態からゆっくりと身体を前に倒していきます。脇をしめた状態で肘が床につかない場合は、ハムストリングスや内転筋などの柔軟性が低い傾向にあります。

●6.膝を伸ばして90度あげられますか?

仰向けになり、両手で足の膝裏を持つようにしてゆっくりとあげていきます。床面から見て90度までいかない場合は、ハムストリングスや臀部(でんぶ:お尻のこと)の柔軟性が低い傾向にあるといえます。

是非チェックしてみてください。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

 

2016年6月28日(火)

身体が柔らかい、、、?②

おはようございます。

身体が柔らかいメリット!お伝えします。

●肩こりや腰痛の改善にも役立つ

筋肉の張りやこりなどは、肩こりや腰痛の大きな原因の1つです。柔軟性が低いと関節により大きな負担がかかり、痛みを引き起こすことも。筋肉や腱が伸びることで関節への負担を減らし、肩こりや腰痛を緩和、改善させることができます。

●運動をするときのケガの予防になる

ストレッチを行い、柔軟性を高めると筋肉を動かすことにより、筋温が上昇します。運動前のウォームアップなどで行うと、運動によるケガや筋肉痛をある程度予防することができます。逆に筋温が十分に上がらない状態で運動を始めてしまうと、筋肉や関節を痛める原因ともなってしまいます。

●心身の老化予防にも

身体を動かして柔軟性を高めることは、心と身体をリラックスさせて緊張を解きほぐすだけでなく、心身の老化予防に効果があるといわれています。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2016年6月27日(月)

身体が柔らかい、、、?

 

おはようございます。

今日は

「そもそも身体が柔らかいってなに?」について

おはなしします。

■そもそも「柔軟性」とは何が柔らかいの?

柔軟性とは筋肉と腱などが伸びる能力のことです。一般的に身体が柔らかいことを「柔軟性が高い」といいますが、柔軟性は大きく2つに分けることができます。

座った状態や立った状態からゆっくり身体を伸ばしていく静的柔軟性、そして動きの中で身体の関節や筋肉が自由自在に伸び縮みする動的柔軟性です。

静的柔軟性を高めるには、ある関節の持つ運動範囲を広げることであり、一般的なストレッチはこれを目的に行います。動的柔軟性では、関節の持つ運動範囲の動きやすさを高めることを目的として行います。ここでは静的柔軟性を中心にお話しします。

■たくさんある! 身体が柔らかいことのメリット

柔軟性を高めるために最も手軽な方法がストレッチです。ストレッチは1人でも簡単に行うことができ、時間や場所をとりません。柔軟性を高めることで、身体にはさまざまな変化がみられるようになります。

基礎代謝があがり、血行が良くなる

硬いままの身体で生活することは、基礎代謝の低下や血行不良につながります。ストレッチを行い、柔軟性を高めることは筋肉を動かして代謝を高めるだけでなく、筋肉のもつポンプ作用を利用して血行を改善させます。基礎代謝があがることはダイエットにも有効ですし、血行が良くなることは手先や足先の冷え症改善につながります。

●疲労回復に効果がある

運動や日常生活でたまった疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されます。血行が良くなると、この循環が早くなるので、疲労回復に効果があります。

 

深呼吸だけでもいいので、ストレッチしてみましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2016年6月25日(土)

疲労骨折は防げます!

疲労骨折は、誰にでも起こりえる骨折です。激しい運動をする方や女性は、特に疲労骨折のリスクが高くなります。しかし、疲労骨折はある程度予防することも、治療期間を早めることも可能です。その秘訣は・・・

疲労骨折のほんとうの原因とは?

疲労骨折は同じ部分に、なんども力が加わることで起こります。しかし同じ状況でも、疲労骨折をする人としない人がいます。その違いは何でしょう?

それは骨の柔軟性」「骨の弾力性」「骨の可塑性の違いです。その3つの違いの原因は、カルシウム量の目安となる「骨密度」と、カルシウムを支え骨内に定着させる「骨タンパク質の量と質」です。

疲労骨折の直接原因はさまざまですが、すべて「骨密度」と骨タンパク質」の低下で説明できます。無月経や摂食障害、激しい運動や骨粗鬆症も、結果的に骨密度と骨タンパク質を減少させています。

疲労骨折の予防&早期完治!

 

疲労骨折を予防は、カルシウムだけをとっても高めることができません。つまり骨密度を増やすことができないのです!

骨密度が低下する原因は、カルシウムを支えるタンパク質の破壊や代謝不良が、カルシウムが流出させるからです。

普通に食事をしていれば、ある程度のカルシウムはとれています。問題はタンパク質をいかくに増やすか?です。これが最も疲労骨折の予防と早く治すことになります。

疲労骨折を予防!骨密度の増やし方

骨タンパク質を増やし骨密度を上げるには、コラーゲンの生成を高めるのが、もっとも効果的な方法です。骨タンパク質は、骨内でネット状になり、カルシウムを包み込むように定着させます。

その骨タンパク質は「Ⅰ型コラーゲン」といわれる、繊維状タンパク質です。骨内のコラーゲンを増やすには、コラーゲンを原料として摂取し、細胞内のコラーゲン合成力を高めることです。それが疲労骨折の予防力を高めるポイントです。

特殊タンパク質「コラーゲン」

タンパク質の仲間であるコラーゲンは、アミノ酸から合成されます。しかし繊維状タンパク質であるコラーゲンは、通常のタンパク質にはないアミノ酸を抱えています。

ヒドロキシプロリンやヒドロキシリジンなどは、コラーゲン特有のアミノ酸です。そのため疲労骨折の予防には、コラーゲンをとることがベストな選択です。

コラーゲンを支える補酵素が決め手!

コラーゲンは胃や小腸で分解され、アミノ酸またはペプチドの形で、小腸から吸収されます。そして体内でコラーゲンに再合成されると考えられています。

その合成に必要不可欠な成分が「ビタミンC」です。さらに代謝に欠かせない成分が「ビタミンB群」です。それらの効率的にとることで、骨タンパク質を増やしカルシウムの定着を促すことができます。

すでに多くの研究者やプロのスポーツ選手で検証が繰り返されており、専門家の間ではほぼ常識的になっています。ぜひ疲労骨折の予防だけでなく、パフォーマンスアップにも活用したいものです。

疲労骨折の予防等のまとめ

疲労骨折は誰にでも起こる恐れがあります。日頃の予防が大切です。

激しい運動をされる方、ダイエットをしながら運動をされる方、特に女性は疲労骨折が起こる確率が高まります。主な原因は、同じ部分に繰り返し負荷がかかることです。しかし最大の原因は、その骨部分のタンパク質が減少、または補給不足によるものと考えられます。

その疲労骨折を予防、または早く治すには、骨タンパク質であるⅠ型コラーゲンを、ビタミンCとともに摂取することです。