診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2016 9月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

スタッフブログ

2016年9月30日(金)

筋肉痛にならないからだづくり

筋肉痛を治す即効的な方法や、筋肉痛を予防するための方法を紹介です!ポイントをあげると、以下のようなことがあります。

筋肉痛になったら場合は、

  • 運動直後や激しい痛みの場合は冷やす
  • 痛みが改善してきたら温める
  • 軽い運動でからだをほぐす
  • 改善効果がある栄養を補給する
  • たっぷり睡眠をとる
  • アルニカエキスマッサージを試す

また、筋肉痛にならないための予防策では、

  • アイシングをする
  • ストレッチで筋肉を伸ばす
  • 準備運動とクールダウンを習慣づける
  • 運動中にこまめな水分補給を
  • サクランボに筋肉痛防止効果あり!

日常的に運動を心がけている人と、そうではない人では、やはり筋肉痛になる割合や痛みの程度は変わってきます。筋肉の質も異なっているでしょう。よく運動をしている人は、筋肉の質もよくなり、筋肉痛になりにくいといえます。
筋肉痛になりにくいからだをつくりたいものです。そのためには、何よりも運動を生活の一部に取り込むことが大切でしょう。単に筋肉痛だけでなく、生活習慣病の防止にもつながります。
筋肉痛を治すことも大切ですが、防ぐことができたら一番です。日頃の運動や食事面を考えながら、筋肉痛にならないからだづくりを心がけてください(^^)

2016年9月29日(木)

スマートフォン症候群

2人に1人がスマホ利用者!利用時間も年々増加

今やスマートフォン(スマホ)の国内普及率は約50%。つまり2人に1人がスマホを持ち、さらに10代~50代に限れば、60%超の人がスマホを利用していると言われています。
1日の利用時間は、平均「約1時間50分」。最近ではメールや電話だけでなく、SNS系やニュースなどの情報系といった、スマホならではのアプリケーションを使う時間が長いようです。こういった便利な機能は、朝の起床から通勤・通学、会社や学校、そして就寝するまで、あらゆる場面で使われ、スマホ利用時間は年々増える一方と言えます。

「スマートフォン症候群」とは?

スマホの長時間の使用により生じる、肩こりや首のこり、腱鞘炎、眼精疲労、視力低下、ドライアイなどの症状の総称が『スマートフォン症候群』(スマートフォン症候群)。
スマホの利用に関しては、こういった身体の直接的な不調だけでなく、「スマホがないと不安を感じる」など、『スマホ依存症』も問題になっています。

スマートフォン症候群チェック

以下のチェック項目に当てはったスマホ利用者の方は、スマートフォン症候群の恐れも!

  • スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
  • 1日1時間以上スマホを利用する。
  • 目が疲れやすい。
  • 首を後ろに倒すと痛みがある。
  • 猫背である。
  • 頭痛持ちだ。
  • 肩が上がらない。

今すぐできるスマートフォン症候群対策

スマートフォン症候群にならないためにはどんなことに気を付ければよいでしょう。今からでもできるポイントを紹介します。

機種選びのポイント

機種を選ぶ際は、機能やデザイン性だけでなく、自分の手のサイズに合ったものを選びましょう。大き過ぎるスマホは、親指を不自然な形で動かしてしまう場合や、ホールドするのに余分な力がかかってしまうこともあります。

使用する時間

パソコンやタブレットなども同じですが、連続して長時間使わないように心掛けましょう。30分以上使ったら一度小休憩をはさみ、ストレッチなどするのも良いと言われています。

使用する姿勢や環境

細かい字をのぞき込むような姿勢はNG。机などの前でスマホの保持が楽にできる形にし、うつむき加減にならないよう使用するのがおすすめです。電車などの車内は画面が揺れるため、スマホの使用はなるべく控えた方が良いようですが、使用する場合は、肘を固定し、できるだけ目線が下にならないようにしましょう。
また、画面と周囲の明るさとの差を少なくし、寝る前にベッドの中に入ってから使用するなど、暗い場所での使用は控えましょう。

2016年9月28日(水)

ケガ防止に静的ストレッチは効果的?

静的ストレッチはケガ防止の効果がない!?

動的ストレッチは、準備運動ということだけあり、ケガ防止効果があります。
一方、静的ストレッチにはケガ防止効果が期待できるのでしょうか。
実際に、カナダで行われた研究結果によると、静的ストレッチはケガ防止効果がないことが分かりました。
ランナー2729人を対象に、「静的ストレッチをするグループ」と「静的ストレッチをしないグループ」の2つに分けて研究をしたのです。
3か月間続けたところ、ケガ発生率に差はありませんでした。
よって、静的ストレッチをしてもケガ防止効果があまり期待できないと言えるでしょう。
静的ストレッチよりも、動的ストレッチの方が効果的です。

理想的なストレッチの活用法

動的ストレッチと静的ストレッチを上手に使い分ければ、より健康的な生活を送ることができるでしょう。
理想的なストレッチの方法は、運動前に動的ストレッチ、運動後に静的ストレッチをすることです。
動的ストレッチは、筋肉をほぐし、可動域を広げます。
そのため、ケガ防止やパフォーマンスの向上が期待できるでしょう。
そして、静的ストレッチは、運動後に蓄積した疲労物質を排出し、心身ともにリラックス効果が期待できます。
よって、運動後にした方が効果を発揮するのです。
ほとんどの運動トレーナーも、運動前は動的ストレッチ、運動後は静的ストレッチを薦めています。
動的ストレッチと静的ストレッチの効果を発揮するためにも、上手に使い分けてくださいね。
そうすれば、より体が動きやすくなり、スポーツや運動が楽しめるでしょう。
ストレッチにはさまざまな種類があること、そして、上手に使い分けることで運動パフォーマンスが向上することを覚えておいてください。
今まで、ストレッチに注目していなかった人は、この機会に目を向けると良いでしょう。
いつまでも健康的な体でいるためにも、動的ストレッチと静的ストレッチの違いをきちんと把握してくださいね。

  • 準備運動、ウォーミングアップが「動的ストレッチ」
  • 3つの順序がある動的ストレッチ
  • ケガ防止やパフォーマンスの向上
  • 静的ストレッチは可動域の限界まで数十秒間伸ばすこと
  • 疲労物質を排出、心身リラックス効果
  • 静的ストレッチはケガ防止にあまり効果がない
  • 運動前は動的ストレッチ、運動後は静的ストレッチ

以上のポイントは、要チェックです!
運動をしている人には、ぜひ知っておいてもらいたい内容になっています。
2つのストレッチを上手に使い分けていけば、健康的な体が維持できるでしょう。
さらに、運動が楽しくなるに違いありません。

何かわからないことがあればオレンジ整骨院で聞いてください☆

2016年9月27日(火)

静的ストレッチ

静的ストレッチとは?

静的ストレッチは、動的ストレッチとは違う部分がたくさんあります。
主な違いは、「目的」です。
動的ストレッチの目的は、筋肉をほぐし、可動域を広げることでした。
しかし、静的ストレッチの目的は、筋肉に蓄積した老廃物を排出することにあります。
そもそも、静的ストレッチは、可動域ギリギリまで体を数十秒間伸ばす方法です。
可動域ギリギリまで伸ばすことで、老廃物を排出する流れができます。
運動後は、体にたくさんの疲労がたまるでしょう。
すぐに排出しなければ、疲労物質がどんどんたまり、体に悪影響を及ぼしてしまいます。
そのため、静的ストレッチは運動後にするのが効果的なのです。
静的ストレッチは、体を伸ばしたまま姿勢を20秒間維持するところがポイントになるでしょう。

静的ストレッチの効果

静的ストレッチの効果は、筋肉にたまった老廃物を排出することです。
ほかにも、さまざまな効果が期待できます。
可動域ギリギリのところまで伸ばした姿勢を維持する静的ストレッチは、柔軟性の維持にも効果があるでしょう。
ずっと柔軟性を維持したい人は、静的ストレッチを毎日続けると良いですよ。
毎日地道に続けていけば、体の柔らかさを維持できます。
柔軟性の向上と同時に、維持できる効率的なストレッチになるでしょう。
静的ストレッチをすることで、心身のリラックス効果も期待できます。
毎日仕事ばかりで疲れがたまっている人は、ぜひ静的ストレッチをしてください。
体だけでなく、心にもリラックス効果が生まれます。

お風呂上りにやると効果的なのでぜひやってみてください(^^)

2016年9月26日(月)

動的ストレッチ

動的ストレッチとは?

動的ストレッチは、腕や足などを中心にいろいろな方向に動かすウォーミングアップのことです。運動前にするストレッチのほとんどが、動的ストレッチになるでしょう。
これから動かす部位をいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げることができます。
関節や周辺の筋肉を柔らかくすることで、体中が温まるでしょう。
硬くなっている体をほぐすための準備運動を思っておいてください。
動的ストレッチは、別名「ダイナミックストレッチ」とも呼ばれています。
体のさまざまな部分を、リズミカルに動かすことから、ダイナミックストレッチと名づけられました。国連サッカー連盟である「FIFA」もウォーミングアップ・プログラムとして、動的ストレッチを推奨しています。

動的ストレッチの方法

動的ストレッチの基本となる方法を紹介します。
動的ストレッチの基本は、以下のとおりです。

  1. ウォーキングやジョギングなどで心拍数を上げる
  2. 筋肉の温度と柔軟性を上げる
  3. 筋肉に刺激を与える

以上のような流れが、基本的な動的ストレッチになるでしょう。
動的ストレッチは、心拍数の上昇から始まります。
心拍数を上げるために軽めのジョギング・ウォーキングをしてください。
そして、その次に、肩甲骨や股関節を動かし、筋肉の温度と柔軟性を上げていきます。
自然と筋肉に刺激を与えることができ、筋肉の反応速度がアップするでしょう。
肩甲骨や股関節以外にも、腕・肩を回す、全身伸びをするなど、可動域ギリギリまで体を動かすことがポイントです。

動的ストレッチの重要性・効果

運動前に動的ストレッチをすると、筋肉の活動が活発化するのでけが防止につながります。
けが防止だけでなく、運動をする準備モードに入ることができるのです。
体が準備モードに入らないまま運動をすると、大ケガをする危険性もあるでしょう。
準備モードにするためにも、動的ストレッチは必要不可欠です。
また、パフォーマンスの向上も期待できます。
運動する前に、動的ストレッチをしてください。より自分の思いどおりに体が動くでしょう。
満足いくパフォーマンスができます。

ラジオ体操も動的ストレッチになるのでぜひ運動前にやってみてください(^^)