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スタッフブログ

2017年1月6日(金)

冬の野菜②

おはようございます。

今日は冬が旬の野菜をご紹介します。

★エノキタケ

<概要>  えのきたけは本来、エノキ(榎)やコナラ(小楢)などの広葉樹の根元に生えるきのこで、野生のものは褐色でカサが大きく、柄も短めです。店頭で見かけるえのきたけは、ひょろりと細長く乳白色をしていますが、これは菌床栽培されたものです

<選び方>  全体がきれいな乳白色で張りがあり、カサが小さめで開いていないものが良品です。変色していたりしおれているもの、べとつきがあるものは鮮度が落ちています。

<保存方法>

パックされた状態のものはそのまま冷蔵庫の野菜室へ。全部使わないときは、使う分だけ根元から裂いて、残りはラップで包んで冷蔵保存します。ただし日持ちしないので2~3日で使い切りましょう。

えのきたけは冷凍も可能です。根元を切り落とし、小分けして冷凍しておけば必要な分だけ取り出せて便利。調理するときはそのまま使えます。

<豆知識>

エノキタケ出荷量一位は長野県です!!

★カブ

<概要>  かぶは春の七草の1つ「スズナ」で、大根(スズシロ)とともに昔から日本になじみのある野菜です。国内には多くの品種があり、大きいものや小ぶりのもの、赤や円錐形など地域によってさまざまです。品種によって多少の違いはありますが、かぶは基本的に晩秋から冬が旬の野菜。寒くなると甘味が増しておいしさもアップします。

かぶは丸い根(胚軸)の部分だけでなく葉も食べられます。かぶの葉は根の部分よりも栄養豊富なので、捨てずに調理して食べましょう。

<選び方>  皮に張りとツヤがあり、肩が盛り上がってずっしりと重みのあるものを選びましょう。葉の緑色が鮮やかでみずみずしく、茎と根の部分のつなぎ目が変色していないかも鮮度の目安になります。

ひび割れや傷のあるものは、味が落ちていたりかたかったりします。ひげ根の多いものも避けたほうがよいでしょう。

<保存方法>  葉がついたままだと葉に水分を奪われるので、すぐに葉と根を切り分けます。根の部分は新聞紙で包むかポリ袋に入れるなどして冷蔵庫の野菜室へ。5日くらいを目安に使い切りましょう。

葉は水分を逃がさないようラップで包むかポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。葉は日持ちしないので1~2日以内に調理しましょう。サッと塩ゆでして小分けしたものを冷凍してもOKです。

<豆知識>  かぶの根の部分に含まれるデンプン分解酵素の「アミラーゼ(ジアスターゼ)」は、胸焼けや胃もたれの解消・予防に効果があるといわれます。ただし加熱すると効果が大幅に低下するので、胃腸のことを考えるなら生のまま食べるとよいでしょう。

せっかく食べるなら季節を感じながら食べれるといいですね!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

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