診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2017 1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

スタッフブログ

2017年1月13日(金)

今日から始める麦ごはん③

おはようございます。

まだまだ麦ごはんの効果、紹介します。

●憩室炎(けいしつえん)

消化器官にできたくぼみが炎症を起こし、激痛や熱などを伴う病気です。この病気にかかる人が増えてきています。憩室炎の予防はたっぷり食物繊維を摂ることです。食物繊維には水溶性と不溶性のものがありますが、どちらもくぼみの形成予防に役立つと考えられています。これは便をしっかりと形成し、そして便の移動をスピードアップさせることで、腸内の圧力が減少することに関連していると言われています。ただし、この炎症が起こった直後や、憩室炎の手術後は一時的に食物繊維の高い食事は控えましょう。

麦ごはんとは

麦ごはんとは、白米と麦(=大麦)と混ぜ合わせたものです

スーパーなどでよく目にするのは「押麦」で、蒸しながらローラーでつぶしたもので、少し平たい形になっています。押麦には、「7分づき」と表示されたものもあります。これは7分だけ大麦の外皮をむいた状態です。「押麦」、「7分づき押麦」の他にも、「丸麦」、「7分づき丸麦」というのを目にすることがあるかもしれません。これは、名前の通り丸い麦です。

押麦・7分づき押麦・丸麦・7分づき丸麦は、白米と混ぜて炊飯器でいつもと同じように炊くことができます。ただし、白米だけを炊く時に比べて、10%ほど多めの水を使った方がよいと思います。

押麦も丸麦もツルツルとした食感があります。丸麦はさらにプチプチ感があると思います。7分づきよりも、加工度が低い場合は、水に浸したり、長時間調理するなど、個人の好みに合わせて工夫が必要になります。

麦ごはんに慣れていない人は、白米8~9割、押麦1~2割からはじめるのがお勧めです

麦の歴史、世界の食卓など

麦は世界中で大昔から食べられてきました。丈夫で育てやすい植物だったせいか、庶民の食べ物という概念は多くの地域であったようです。

日本では、江戸時代には徳川家康が麦ごはんを食べて健康的だったことや、明治時代には、ビタミンの父と言われる海軍軍医の高木兼寛が麦ごはんを導入し、脚気という当時大変恐れられていたビタミンB1が欠乏する病気の対策に成功しました。

ただし、現在では麦は調理しやすいように加工されている影響で、麦からのビタミンB1摂取はさほど期待できません。しかし、現代の食卓ではビタミンB1の摂取不足は珍しいので、加工されて使いやすい麦を頻繁に食卓に並べるほうが健康面で考えても効果的です。

日本ではご飯と混ぜて「麦ごはん」にするのが一般的ですが、外国では昔からスープ、シチュー、おかゆ、パンなどによく使われています。最近では、プチプチとした食感を活かしたサラダなども人気があるようです。また、麦は麦茶、大麦麺、麦味噌、麦焼酎、ウイスキー、ビールなどにも使われています。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。