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スタッフブログ

2017年1月17日(火)

飲む美容液②

おはようございます。

皆さん、甘酒には

日本酒を作る過程でできる「酒粕」から作るものと「米麹」で作るものの2種類あることはご存じでしょうか?

現在、巷でブームになっているのは、米麹から作られた甘酒ですアルコール成分を含まないので、下戸の人や子どもも飲めるものです。また、麹由来の自然の甘さがあるので砂糖を加える必要がなく、カロリーを控えめにできる。手作りもできるが、発酵させるため手間と時間がかかりますし。売っているも割高です。

対して酒粕由来の甘酒の特徴は、小量のアルコール成分を含むこと。お酒に弱い人や、運転をする人は注意が必要です。また、通常は飲みやすくするために砂糖を加えるので高カロリーになりやすい。半面、酒粕を水に溶かすだけなので家庭でも簡単に作れるし、市販されている商品も安めです。

栄養価を比較すると、酒粕の方は肌の元になるタンパク質や、整腸作用のある食物繊維が多い。一方、米麹の甘酒には麹菌の持つ酵素が多数含まれている。

では、一日どれくらい摂取したらよいのでしょうか。

カロリーは、米麹由来のもので100ml当たり81kcalグラス1杯(200ml)で、およそ160kcalとなります。ココアよりは低いが、加糖清涼飲料水より高いです。酒粕で作るときは砂糖を加えるのでさらに熱量が上がる。実は「飲み物」として考えるとハイカロリーの部類になる。

3食きちんと食べて、なおかつ甘酒を飲みたい人は、1日にグラス1杯程度を限度にとどめておいたほうがいいでしょう。

また、お米のまま食べるよりも糖が急速に吸収されるから、風邪を引いたときや体力を消耗しているときには最適かもしれない。栄養価も高くて疲労回復にも効果的だ。この甘酒の利点を日常的に取り入れたければ、砂糖の代わりの調味料として使うのもいいですね。  発酵食品である甘酒は、味噌やしょう油、酢などとも相性がいいです。自然な甘みと豊富に含まれるアミノ酸が、味を引き立てる。食卓に<飲む美容液>をうまく取り入れてみてはどうでしょうか。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。