診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2017 1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

スタッフブログ

2017年1月21日(土)

日光浴をしよう!

これから寒さが厳しくなってきますが皆さん外には出ていますか?外に出て太陽の光に当たると体にいい影響を与えてくれるのをご存知ですか?(^^)

1、心身の調子を整える

日光浴というのは、心身の調子を整える効果があります。

太陽の光を浴びることによって分泌される脳内物質のセロトニンには
精神を安定させたり、気分を向上させてくれる働きがあります。

逆にこのセロトニンが足りていないと、うつ病になってしまったり、摂食障害に陥ってしまう恐れがあるのです。

また、すぐにきれてしまったり、パニック障害、精神障害に陥ってしまったりするとも言われています。

うつ病患者に対する治療法として、日光浴が取り入れられているのもこのためですね。

気分がなかなか上がらない時や気持ちが沈みがちな時などは、
できるだけ太陽光にあたってみることをオススメします。

 

2、ビタミンDの生成で骨が丈夫に!

太陽光を浴びることで、ビタミンDが生成されるようになります。
ビタミンDは簡単にいうとカルシウムの吸収を促進し、骨を丈夫にしてくれる役割を持っています。

そのため、不足すると骨粗鬆症になってしまったり、体の免疫が低下して、インフルエンザやガンなどの病気のリスクがグンと高まってしまう恐れがあります。

つまり、人間にとってこのビタミンDは、ホルモンに匹敵するほど重要な役割を持っているのです。

とくに、日本人の場合、カルシウムが不足しがちなため、積極的に太陽光に浴びてビタミンDの生成を促すようにしましょう。

ちなみに、このビタミンDは食べ物だと、きのこ類や魚などに多く含まれています。

 

3、ダイエット効果

実は、太陽光を浴びることは「ダイエットにも効果」があると言われています。
とくに、太陽光を浴びることで生成されるビタミンDの研究は最近さらに
進んでいて、ビタミンDを飲んでいる人と飲んでいない人の間には、
2~3倍もダイエット効果の違いがあったそうです。

というのも、ビタミンDを摂取することで代謝が上がり、脂肪を燃焼させやすくさせてくれるからです。

また、太陽光を浴びることで、脂肪を蓄える働きが減少し、脂肪を貯めにくい体になると言われています。

ちなみに、午後10時以降にご飯を食べると太るといわれているのは、
この脂肪を蓄えるたんぱく質の量がこの時間帯に最も多いからですね。

 

4、体内時計の調節

 「朝起きてから、日光を浴びる!」
なーんてことは当たり前のように思えるかもしれませんが、実はこれってすごい効果があるのですよ。

人間は、朝太陽の光を浴びることによって、体内時計の時間を調節しています。

そのため、朝太陽の光に当たらなければ体内時計が狂ってしまい、
季節性のうつ病の原因になったりもします。

また、毎朝太陽の光を浴びることは、体内時計の調節だけでなく、
気分転換やリフレッシュにも効果的です。

朝早くに散歩しているおじいちゃんやおばあちゃんが元気なのも
この太陽光の効果といえるのではないでしょうか?

 

5、長生き効果?

先程から度々取り上げているビタミンD。
実は、このビタミンDには「長寿効果」があるとも言われています。

実際、65歳以上を対象にした実験によると、ビタミンDが多い人は
少ない人に比べて、死亡するリスクが半減するという研究結果が
出ています。

それは、ビタミンDが骨を丈夫にしたり、体の免疫を高めてくれたり、
細胞レベルの老化までも防ぐ効果があることと関連しているといえるでしょう。

 

6、快眠効果

日光浴は睡眠にも大きな影響があると言われています。
日光を浴びることで生成されるセロトニンは夜になると「メラトニン」という物質に変化します。

これは、脳内の温度を下げて眠りを誘発する効果があるとされているため、日中太陽光を浴びることで、夜眠りやすくなるのです。

 

まとめ

さて、ここまで6つの効果について説明をしてきました。

■心身の調子を整える
■骨を丈夫に!
■ダイエット効果
■体内時計の調節
■長寿効果
■快眠効果

太陽の光は人間にとって必要不可欠なものです。
健康的な生活を送るため、毎日30分でも1時間でもいいので、日光浴をしてみることをオススメします。

ただ、もちろん太陽光を浴びすぎるとかえってよくないこともありますので、当たり過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。