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スタッフブログ

2017年2月10日(金)

パソコン作業の疲れ目対策♪

パソコン作業によって身体的な疲労症状を感じている人は7割近く、そのうちの9割が目の疲れや痛みに悩まされています。

▼疲れ目の原因:ピント調節の疲れ、目の乾燥

ピント調節の疲れ:ディスプレイをずっと見つめていると、ピント合わせを行う毛様体筋は常に一定の緊張を強いられ、疲労してきます。

このためピント調節力が低下し、遠くや近くを見たときに、なかなかピントが合わ合ないときがあります。

目の乾燥:パソコン作業中は目を大きく開いたり、まばたきの回数が通常の4分の1に減ったりして涙の乾燥が早まります。目の乾き、不快感、痛み、充血など、さまざまな症状が現れ、これをドライアイといいます。

目薬だけでは根本的な疲れ目の解決にはほど遠い。

疲れが取れないままだと、頭痛、肩コリ、めまい、吐き気といった眼精疲労の症状が発生することもある。

 

▼液晶モニターの明るさ設定で疲労感を軽減

輝度が高ければ高いほど目は疲れやすい

輝度を下げるとピント調整力の低下が半減(明るさの目安として、コピー用紙を液晶の横に並べ、紙と液晶がだいたい同じくらいの明るさに感じるくらいまで輝度を下げていく)

 

▼背景色を変更すると目が楽に

背景色が白だとモニターは全力で光っていて、光源から直接目に入ってくる光の量が多い。

背景は「黒」...エディタやメーラー等、よく使うアプリケーションの背景色を黒にすると、白背景に比べて目の負担が少ない。

 

▼姿勢を正して身体への負担を軽減

モニターの高さや角度設定は、作業姿勢を左右し、目の負担にも影響する。

姿勢が歪んでいると不自然な体制から無理がかかる箇所が出てきます。その結果コリとなります。

<負担の少ない姿勢>

・背筋を伸ばして深く腰掛ける

・モニターの高さは、画面の一番上が目の上の高さになるようにする

・画面との距離は約40cm

・外光や照明がモニターに映りこまない様にする

 

▼疲れを感じたら

・目をしばらく閉じて休ませる

・目を温めて血行促進する

・遠くを見て目の筋肉をほぐす

(5メートル以上の遠距離をボーっと20秒くらい眺める)

・エクササイズで目の周りの血行をよくする

(・眼球をゆっくり上下に動かす。何度か繰り返す

・眼球をゆっくり左右に動かす。何度か繰り返す

・眼球をゆっくりぐるりと右回し・左回しして何度か繰り返す)

▼マッサージ

・こめかみのマッサージ・・・指をこめかみにあて、少し強めに押しながらゆっくりと円を描く

・眉の上のマッサージ・・・指を眉の上の骨にあて、円を描く

・目と眉の間のマッサージ・・・人差し指と中指を額に、親指を眉の下にあてる。親指の先を目のくぼみに入れ、心地よい程度に押す

・目の下のマッサージ・・・指を目の下の骨にあて、少し強めに押す

 

 

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。