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オレンジ整骨院
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スタッフブログ

2017年2月18日(土)

腰痛発症危険度をチェック !

あなたの腰痛発症危険度をチェックします。次の質問に「はい」か「いいえ」で答えてください。
「はい」と答えた数によって腰痛発症危険度を予測します。

あなたの姿勢

(1) 立位:そり腰、または丸背である。

(2) イス、車の運転:座ったとき膝頭が股関節より高い。

あなたの動作

(3) 前かがみの姿勢で行う仕事・作業が多い。

(4) 身体をひねる作業が多い。

(5) 重い荷物を持ち運ぶことが多い。

(6) 自動車や車両系機械の運転が4時間以上になることが多い。

(7) 仰向けで膝を直角に曲げ、上体を起こしながら指先が膝頭に届かない。

(8) 長座位で指先がつま先に届かない。

(9) 寒いところに長く居ることが多い。

(10) すべりやすい床で作業することが多い。

(11) 天井の低い所や狭い場所で作業することが多い。

あなた自身のこと

(12) 肥満度が高い(筋肉質タイプではなく、脂肪太りタイプ)。

(13) イライラすることが多い。または神経質タイプである。

(14) 朝起きたとき、腰のまわりが固く、動きが悪いことが多い。

(15) 夕方になり、腰のまわりに疲れがたまることが多い。

(16) 以前に腰痛になったことがある。

以上が質問になります(^^)

チェック項目「はい」が9~16個
腰痛発生の危険度がかなり高い人。またはすでに痛みがある人。積極的な対策が必要です。身体の筋力や柔軟性のバランスが崩れている時に、普段はなにげなく行っている動作が引き金になり、腰痛が発生します。日頃の作業動作に注意をはらってください。と、言ってもそんなに難しいことではありません。

  1. 腰に負担がかかる動作をしない(急激な動作、重い物を持つこと)
  2. 肥っている人は減量する。
  3. 意識して良い姿勢を保つ。
  4. 筋肉をしなやかにする(運動・スポーツ・体操)

チェック項目「はい」が5~8個
腰痛発生の危険度がやや高い人。そろそろ気をつけましょう。 あなたは、腰痛の要注意な人です。

身体の前面(腹筋)-後面(背筋、臀筋)の筋力バランスが崩れている人や体前屈が良くできない人(後面の柔軟性が低い人)に多く見られます。

チェック項目「はい」が0~4個
現在の生活からは危険度は低そう。でも油断禁物。あなたは、日常生活での腰への負担は少なく、腰痛は起こりにくいと思われます。しかし、油断大敵です。スポーツ前のウォーミングアップ不足や加齢現象による自然な筋力低下による「ギックリ腰」(=「魔女の一撃」)は避けたいものです。

生活動作の腰痛予防

1 起床時には

フトンの上で膝を胸にひきつける運動をしましょう。
腰やお尻の筋肉のストレッチは今日一日の大切なウォーミングアップです。

2 洗面所では

朝起きてすぐ洗顔しようとして、腰に大きな違和感を覚えることがあります。
洗顔や歯磨きでまえかがみになるときは、必ず膝を軽く曲げて、腰への負担を少なくしましょう。

3 靴下をはくときは

中腰のままでは腰に負担がかかります。椅子に腰掛け、足を手前に引き寄せてからはくようにしましょう。

4 トイレでは

和式は腰への負担が大きいので、様式がおすすめです。
使用中はあまり前かがみにならず、使用後にはゆっくりと立ち上がりましょう。

5 腰を冷やしすぎないように

夏のクーラーで腰を冷やしすぎて、筋肉を硬くしてしまいます。

6 入浴について

入浴は心身ともにリラックスさせてくれます。ぬるめのお湯でゆったりと半身浴がおすすめです。

7 バスや電車で立っている姿勢は

両足をそろえず、足を前後にずらしていると腰への負担が減ります。
可能であれば、縁石や段差に片足をのせると、より楽になります。

8 荷物の持ち上げ方は

背中を伸ばし、胸を起こして、腹筋を使ってお腹に力を入れる(腹圧)ことが大切です。

○持ち上げる前の姿勢

  • 膝を曲げて、腰を落とし、胸を起こす。
  • 脚の位置をやや前後にずらす。(5cm位)
  • 背中から腰までをまっすぐにする。

○持ち上げている途中

  • 息を吐きながら、腹圧を高めて、持ち上げる。

 

今現在腰が痛い人は悪化しないように体のメンテナンスをしなければなりませんし、今現在痛くない人は予防のためストレッチをこまめにやりましょう(^^)