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スタッフブログ

2017年3月1日(水)

季節の変わり目に起こる“頭痛”の原因

これからの季節、風邪じゃないけどなんとなーく頭が痛いことはありませんか?今日はそんな頭痛の原因について紹介します!

(1)気温の変化

春から夏、夏から秋、秋から冬と季節が変わっていくまさにこの時期、頭痛が頻発して起こります。

暖かい状態から寒い状態や、寒い状態から暖かい状態になることで、体もそれに合わせようとします。

それに対応するために、血管が収縮したり拡張したりするわけですが、この動きが急に起こることで神経を刺激してしまうことがあります。これが頭痛の正体です。

「昨日まで暖かだったのに、今日は寒い」と感じると、血管の収縮が突然起こりますので、頭が痛くなってくるのです。風邪の引き始めのような状態の痛さを感じたりします。

(2)気圧の変化

頭痛は、気温だけでなく気圧の変化によっても引き起こされます。特に春や秋は天気が変わりやすく、低気圧と高気圧が頻繁に繰り返されます。

そのため、数時間から数日単位で変化する気圧に体がうまく適応できずに、頭痛が起こってしまいます。

気圧が変化するとなぜ頭痛が起こるのかというと、私たちの血管は気圧によって収縮したり膨張したりします。

その影響で、全身を流れる血液の量が不安定になるため、頭痛を引き起こしていると言われています。

春に起こる頭痛の原因3つ

(1)天候の激しい変化

天候が変化すると、おのずと気温や気圧も変わってきます。

すると、上述したように、血管が拡張と収縮を繰り返して頭痛を引き起こすわけですが、実は気圧は神経にも影響を与えていると言われています。

高気圧のときは交感神経が優位になり、逆に低気圧のときは副交感神経が優位になります。

そのため、天候の変化が激しいと自律神経が乱れやすくなって血管のコントロールがうまくいかなくなり、頭部にある三叉神経が異常をきたして偏頭痛が起きてしまうのです。

(2)花粉症

春は天候が乱れやすい季節であるとともに、花粉症の季節でもありますよね。

花粉症の主な症状の一つに“鼻水が出る”ことが挙げられますが、鼻水が詰まることによって脳に十分な酸素を送ることができないことがあります。その場合、頭痛を引き起こしやすいと考えられています。

(3)ストレス

また、春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。仲のよかった友達や同僚との別れ、新しい会社での人間関係の構築などでストレスがたまりやすい時期です。

ストレスによる緊張状態が続くと、自律神経が乱れて血管のコントロールがうまくいかなくなり、血流が悪くなって頭痛の原因になります。

痛み止めを飲むこともあると思いますが、まずはそのほかで試してみては?