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スタッフブログ

2017年4月7日(金)

スマホで老眼?

おはようございます。

いわゆる「老眼」の症状を自覚するのは45歳がピークといわれますが、最近、20~30代の若い層が、「手元の文字が見づらい」「近くのものにピントが合わず、視界がぼやける」といった老眼と同様の症状で眼科やメガネ店を訪れるケースが急増しています。とくに、スマートホン(以下、スマホ)を長時間使用する層に、このような症状が多く見られることから「スマホ老眼」と呼ばれるようになってきました。

眼の調節力が低下する

・遠くを見ている時

眼の良い人は普通に見えますし、視力が悪い人も、眼鏡をかけたり、コンタクトレンズを使えばちゃんと見えます。

・スマホを見るとき

遠くを見ている眼の状態のままでは、近くにピントが合いません。これではスマホははっきりとは見えません

・近くにピント合わせをします

眼の中の水晶体というレンズを膨らませてピント合わせをします。このことを『調節』といいます。

・スマホ老眼の状態

以上のようにスマホを長時間見続けるのは水晶体を膨らませ続けるので疲れますし、近くにピントが合ったままになってしまい急には戻らなくなることがあります。こういうとき、スマホから顔をあげると、一瞬遠くが見づらいと感じるのです。また、こうした「調節緊張」の状態が続くと調節力そのものの低下により、近くも見づらくなることが懸念されます。これが 『スマホ老眼』 と呼ばれる症状です。

電車やバスの中は見渡す限りスマホをしようしています。

目のためにもスマホ操作は程々にしましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。