診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2017 5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

スタッフブログ

2017年5月11日(木)

入浴法

おはようございます。

皆さん浴槽には浸かっていますか?

きょうはより温まる入浴方法をご紹介します。

身体が冷えたときは40~42度の温かい湯船でリラックス!

寒い季節、外出中は身体がどんどん冷えてしまいます。家に帰ったら、すぐに温かい湯船に浸かりたいと思う方も多いでしょう。しかし、寒いからといってすぐ熱いお湯に浸かるのは、身体がびっくりしてしまうのであまりオススメできません。

まず、入浴前は浴槽のフタを開ける温かいシャワーを出しておくなどして、浴室に温かい湯気を充満させておくようにしましょう。浴室と湯船の温度差を縮めることができます。また、お湯の温度は熱ければ熱いほど、身体の末端まで温まると思われがちですが、お湯が熱すぎる長時間浸ることができないため、身体の表面は温まっていても、身体の深部までは温まりません。湯船の温度は比較的ゆっくり浸かることのできる温度に設定しましょう。個人差があると思いますが、冬場は40~42度程度が適温でしょう。

自律神経を整える入浴方法……みかん風呂や塩風呂がおすすめ

熱いお湯での入浴は自律神経の一つである交感神経を刺激するため、目が冴えてしまい、夜寝つきにくくなることも指摘されています。就寝前であれば、副交感神経を優位に働かせられるよう、リラックスして入浴することが大切です。

市販されている香りのいい入浴剤や、うるおい成分を配合したものでもいいですし、みかんの皮を乾燥させてお風呂に入れるみかん湯や、塩を大さじ3~5杯程度入れる塩湯なども身体を深部から温める効果が期待できます。なお、塩湯は頻繁に行うと風呂釜を傷つけることがあるので、一度行ったらきれいに洗浄し、時々行う程度にしましょう。

効率よく身体を温めるようにしましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。