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スタッフブログ

2017年6月14日(水)

脂質異常症とは

おはようございます。

生活習慣病ともいわれる「脂質異常症」。

名前は知っていても、どんな病気なのかよく知らない方も多いかもしれません。

今回は、脂質異常症についてわかりやすく解説したいと思います。

脂質異常症は危険?

脂質異常症とは、血液検査のコレステロールや中性脂肪などの脂質の値が基準から外れている状態です。

メタボリックシンドロームの診断基準の項目にも入っていて、生活習慣病ともいわれています。

脂質異常症になると、血液がどろどろになってスムーズに流れにくくなります。自覚症状がないことが多く、長期間続いて悪化すると、血管内に余分な脂肪やコレステロールが蓄積していきます。

その結果、血管が硬くもろくなり、心筋梗塞脳梗塞などを引き起こす動脈硬化のリスクとなります。

脂質異常症の種類とは?

脂質異常症の種類には、コレステロールに異常をきたすものと、中性脂肪値に異常をきたすものがあります。

1.コレステロールの異常

本来コレステロールは、ヒトの細胞膜や脂肪の消化にかかわる胆汁酸やホルモンの材料です。

LDLコレステロールとHDLコレステロールの2種類があり、LDLコレステロール値が高いと高LDLコレステロール血症に、HDLコレステロール値が低いと低HDLコレステロール血症のリスクとなります。

・高LDLコレステロール血症

LDLコレステロールは、肝臓のコレステロールを身体中に運んでいます。LDLコレステロールが過剰に血液中に増加すると、身体中のコレステロールも増えることになります。

その結果、動脈硬化のリスクになります(高コレステロール血症)。

このことから、LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」とも呼ばれています。高LDLコレステロール血症は、食べ過ぎや運動不足、肥満、脂っこい食事、肉類や乳製品などに多く含まれる飽和脂肪酸の摂り過ぎ、食物繊維の不足などが原因となります。

・低HDLコレステロール血症

HDLコレステロールには、身体中の血管の壁から余分なコレステロールを肝臓に運ぶ働きがあり、動脈硬化の予防につながることから、善玉コレステロールといわれます。

HDLコレステロールが少なくなると、低HDLコレステロール血症となり、動脈硬化のリスクが上がります。

HDLコレステロールは、肥満や喫煙で減り、運動や適度な飲酒で増えます。

食生活に気を付けましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。