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スタッフブログ

2017年8月4日(金)

日焼け後のケア

日焼けをしてしまったら、直後のアフターケアがとても大事になります。
当日に意識してほしいことが3つあるので、順にご説明します。顔、体共通です。

1.冷やす&保湿

①まずは冷やす

日焼けはやけどの一種と考えられているため、まずは皮膚を冷やし、ほてりを鎮めることが大切です。水などで冷やしてあげましょう。このとき、皮膚をこすったり叩いたりして、皮膚に負担をかけないように気をつけましょう。

②保湿・カバー

次からは、日焼けの状態によって対応が異なります。

■我慢できないほてりがある場合
我慢できないほどほてりがある場合は、医師の診察を受けましょう。水ぶくれができた場合や、吐き気や頭痛がある場合も同様、必ず病院へ行ってください。

■ヒリヒリする場合
ヒリヒリとしたほてりがある場合は、化粧水などがしみることがあるので、軟膏を塗ってあげましょう。

■ほてりはない場合
ほてりはないけれど思いっきり日焼けしてしまったという場合は、化粧水でたっぷり水分補給をしたあと、乳液(クリーム)で肌を保護をします。日焼けした肌は水分不足なので、顔も身体も、いつもより多めに化粧水をつけるようにしましょう。

 

ポイント1.化粧水は手でたっぷりつける
化粧水をつけるときは、コットンは使わずに手のひらでつけることをおすすめします。普段であれば手でもコットンでもお好きな方で良いのですが、日焼けした肌はデリケートな状態なので、手のひらでやさしい力加減でなじませる方が摩擦が起きにくく、負担になりにくいためです。

ポイント2.日焼けしそうな日は化粧水を冷蔵庫で冷やしておく
1日中外出したり海に行く予定がある場合は、あらかじめ化粧水を冷蔵庫に入れて冷やしておくことをおすすめします。肌への水分補給と同時に再度冷やすケアをすることができます。

ポイント3.化粧水がしみた場合は無理につけない
化粧水を塗ったらヒリヒリしてしまったいう場合は、無理に化粧水を使わず軟膏でのケアに切り替えましょう。

2.水を多めに飲む

日焼け直後は意識してこまめに水分補給をしましょう。

身体に水分が足りていない状態なので、スキンケアで外側から水分を与えることに加えて、水分補給で内側からも補うことが大切です。

3.早く寝る

思いっきり日焼けをしたときは、皮膚だけでなく体全体がデリケートな状態だと言われています。ケアを終えたらできるだけ早めに寝るようにしましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。