診療時間
オレンジ整骨院
月曜~金曜
[午前] 9:00~1:00
[午後] 3:00~8:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~1:00
休診日
日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

2017 10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

スタッフブログ

2017年10月20日(金)

オーバーユース症候群

オーバーユース症候群はどんな病気?
オーバーユース症候群とは、使い過ぎによって筋肉をはじめとした運動器が炎症や痛みを生じることです。筋肉のほかにも腱や靭帯などの炎症や損傷が考えられます。多くの場合は、過剰なスポーツ活動やトレーニングによっておこると考えられています。安静にしておけば自然に治癒するものもあれば、重症の場合は手術などが必要になるケースもあります。

オーバーユース症候群の症状
オーバーユース症候群の主な症状としては、ぶつけた覚えはないのに、痛みがひどくなっていくことが挙げられます。また、体重をかけたり、動作の行い始めだけ痛む場合もあります。痛みを感じる部分が熱を持ち、腫れや赤みが見られることがあります。指で押すと、患部がいたみます。悪化すると、活動中にも痛みを感じ、さらに進行すると、スポーツをするのが苦痛になるほど痛みます。

オーバーユース症候群の原因
オーバーユース症候群の原因は、スポーツの過剰な練習や、同じ動作を繰り返すことによって起こります。過密な練習の他に、体に合わない器具を使ったり、体重が増えたなどでも痛みを感じることがあります。また、同じ運動を繰り返すことによって感じる痛みや腫れが完治していず、筋力や柔軟性が不足したり、古傷に痛みがある場合にも発症します。

オーバーユース症候群の検査と診断
オーバーユース症候群とはその名の通り「使い過ぎ」と言う事であり、スポーツやトレーニングにより身体の筋や腱を遣いすぎる事による機能障害の総称です。検査方法は簡単で一般的に該当部位に痛みが伴うため触診・問診により容易に判定する事が出来ます。ですがレントゲンやMRIでは症状が確認出来ない場合も少なからずあり、その様な痛みは専門医よりも整骨院や整体院にて検査を受けた方が良い場合もあります。

 

スポーツなどによるオーバーユースの痛みは放っておくと日常生活にも影響を与えます。

身体に痛みがある方は早めにオレンジ整骨院にご相談ください★