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2017年10月30日(月)

湯船に浸かりましょう!

これからの時期、だんだん寒くなってくると湯船に浸かりたくなりますね。もちろんシャワー派の人もいるかと思いますが、これからの次期はぜひ湯船に浸かる時間を作ってあげてください★

シャワーのメリット・デメリット
お風呂は体の汚れを落とすだけではなく、体が温まってほっこりするためリラックス効果も期待できますよね。
しかし、中には「今日は疲れているからシャワーでいいや」と、手っ取り早くお風呂を済ませるという人もいると思います。
シャワーのメリットは、
短時間でスッキリできる
強い水流を利用して汚れが落ちる
というものがあげられます。
確かに、時間がないときは素早く済ませられますし、朝起きてからシャワーを浴びると覚醒してスッキリしますよね。
ただ、強い水流は汚れが落ちやすいものの、実はお肌に負担をかけています。
また、シャワーだけでは皮膚の表面は温まるものの、体の芯まで温まらないため、冷えやむくみが起きやすくなります。
手軽なシャワーは時短になる反面、今回紹介したようなデメリットがあることも覚えておきましょう。

湯船に浸かることで得られる効果とは?
ではシャワーで簡単にお風呂を済ませずに、湯船に浸かることでどのような効果が期待できるのかみていきましょう。

心も体もリラックス
湯船に肩まで浸かると、浮力効果によって体重は10分の1以下になると言われています。
一時的に筋肉や関節の負担を感じず、リラックスした状態になります。
緊張や疲労からも解放され、脳への刺激が減少することでゆったりした気分になるのです。

マッサージ効果
入浴中にウエストや足のマッサージをする人は多いと思います。
水中で深さに応じて体に水圧がかかることを静水圧と言います。
肩まで浸かった場合、ウエストが3~5cm、ふくらはぎが1cmほど引き締まっているのです。
つまり湯船に浸かるだけで、マッサージの効果も期待できるというわけです。

汚れが落ちやすい
体全身が温まるとすべての毛穴が開くので、汚れが落ちやすくなります。
髪や体を洗う前に湯船に浸かるようにしましょう。
欧米人に体臭がきつい人が多いのは、湯船に浸かる習慣がないというのも関係しているのかもしれませんね。

温熱効果
体が温まると同時に血液も温まり、温まった血液が全身をめぐることで新陳代謝がよくなります。
併せて、汗もかきやすくなるので、老廃物が排出されてデトックス効果も得ることができます。
血液の循環が促進されると、体のコリもほぐれますし、冷えやむくみの解消、自律神経のコントロールもうまくできるようになります。

以上、湯船に浸かると得ることができる嬉しい効果です。

湯船に浸かる際の注意点
万全の態勢で入浴するため、湯船に浸かる際の注意点について紹介したいと思います。

温度差に気を付ける
夏場はそうでもありませんが、冬は特に寒い脱衣所から急に熱い湯船に浸かることで、温度差によって体に負担がかかってしまいます。
急な温度差は血圧に影響する可能性もあるため、特に高齢の人は注意が必要です。
 
水分補給
湯船に浸かるとたくさん汗をかきます。
入浴後は水分補給をする人が多いと思いますが、入浴前にも脱水症状にならないためにコップ一杯の水を飲んでおくようにしましょう。

長風呂しすぎない
いくらリラックスできるからと言っても、長時間の入浴は危険です。
水分がみるみる奪われてドロドロになった血液が脳に巡ることで、脳こうそくを引き起こす恐れもあります。
もし、温かめのお湯で肩まで浸かるという人は、長くても10分までにしておきましょう。

 
冬場はともかく、夏は毎日暑いので積極的に湯船に浸かる人は少ないかもしれませんが、冷房などによって体が冷え切っていることが多いです。
また、薄着で体臭もきつくなるので、それを防止するためにも夏こそ湯船に浸かることが大切です。
シャワーだけでなく、しっかりと湯船に浸かって汚れやニオイのもとを除去し、快適な毎日を過ごしましょう(^^)