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2017年11月24日(金)

布団のあったか度

寒い夜が増えてきた今日この頃。寝るときに寒くて肩に力が入っているなんてことはありませんか?日に日に下がっていく気温にあわせて、徐々に布団を暖かくしていく工夫をしたいところです。

ここで一番のキーアイテムは「毛布」。この位置をどこにするかによって、暖かさの度合いが変わってくるのです。

もっとも「あったか効果」が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうこと。
暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。
羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。
秋口の肌寒さを軽減したいなら、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番を鉄則としましょう。

毛布の効果的な使用法

冬に入ってさらにあったか効果をパワーアップさせたいときは、毛布を「体の下に」敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。
そしてさらに寒い時期になったら、掛布団の上にもう一枚毛布(なければ薄手の布団)をかけましょう。こうして「フタ」をすれば、上方向への放熱も防ぐことができます。

寝るときに体に力が入っていると次の日の朝、首を寝違えたりぎっくり腰のきっかけになってしまうこともあります。

今一度、布団の掛け方を気にしてみて下さい(^^)