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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

〒223-0053
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各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2017年11月18日(土)

ヒートショック

ここ数日、寒い日が続きますね。

冷えた身体をお風呂で温めようと浴室へ行くと、冷たい空気で・・・寒さを感じます。家の中でも寒暖差が激しく注意しなければいけないのはヒートショックです。 お風呂だけでなくトイレに行くときなども廊下へ出たとたんゾクゾクと寒気がする。これがヒートショックです。「ヒートショック」の予防には「ミネラル入り麦茶」が有効とのこと。血圧低下作用と血流の改善が認められたそうです。 脱衣所・トイレなど冷えてしまいがちな場所を行く際は注意しましょう!!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。
交通事故、労働災害指定施術

2017年11月17日(金)

やけど・ケガの応急処置

やけどは予防が第一

冬になると暖房器具を使う機会が増え、やけども多くなります。ストーブも危険ですが、使いかけのアイロン、炊飯器の蒸気、みそ汁やお茶など、やけど の原因となりやすいものはたくさんありますので、まずは予防が第一です。

すぐに冷たい水で冷やす

やけどをしてしまったら、原因が何であれ、また部位がどこであれ、とにかくすぐに冷たい水で冷やします。痛みが和らぐまで冷やすことが大切で、目安は20分です。やけどをすると皮膚の組織が壊れますが、放っておくと組織のダ メージはどんどん深くまで及んでいきます。これを防ぐためにできるだけ冷やすことが必要なのです。

手・足のやけどの場合は水道の水を流しながら冷やします。顔・頭・お腹のやけどは水をかけにくい場所なので、氷水に浸したタオルやガーゼなどを当て、頻繁に交換しながら冷やします。範囲の広いやけどではすぐ風呂場に連れて行き、衣服の上からシャワーなどで水をかけます。冷やしながら衣服を脱がせますが、衣服が皮膚に貼り付いて脱がせにくいようなら、無理に脱がす必要はありません。

軟膏を塗っても良いの?

油(チンクなど)や市販の軟膏などは塗らないでください。やけどのあとに水ぶくれができることがありますが、これを破ると細菌が感染する危険が増えますので、できるだけ破らないようにします。やけどの重症度はやけどの広さと皮膚の炎症の深さで決まります。子どもの皮膚は薄いので、軽そうに見えても深いやけどになっていることがあります。また、広範囲のやけどは時間が少し経ってから全身状態が悪化することがありますので、必ず病院で診察を受ける ようにしてください。

すり傷は消毒せずに水で洗う

冬休みには帰省や家族旅行でケガをする機会も増えます。突然のケガに対する応急処置も覚えておきましょう。すり傷では水道水で汚れをよく洗い流すことが第一です。今までは消毒が大切と考えられてきましたが、消毒薬は皮膚を修復しようとする新しい細胞を取り除いてしまうので、あまり消毒しないほうがよいという考え方が広まってきています。皮膚の自然治癒力を応援する、 新しい素材のパッド(J社のキズパワーパッドなど)も販されています。しかし、広範囲のケガや、細菌が感染して膿を持っているような場合は必ず診察を受けてください。

切り傷・刺し傷の場合

切り傷の場合はきれいなガーゼをあて、数分間強く圧迫し続けます。出血が多く止血できない場合は、傷口の圧迫とともに傷口より心臓に近い動脈を押さえ、すぐに診察を受けます。小さな切り傷なら自然に治りますが、大きく深いものは縫合やテープによる固定が必要です。

刺し傷の場合は傷口に入った汚れをしぼり出すように取り出し、とげなどは消毒した針で抜くのがよいでしょう。古いクギなどを踏んでできた深い傷では、破傷風にかかる危険があるので、破傷風トキソイドの注射をすることもありま す。放っておかず診察を受けてください。

2017年11月16日(木)

ボジョレーヌーボー

おはようございます。今日もお天気、気持ちが良いです。

今日はボジョレーヌーボー解禁日!!

時差の関係で日本は世界で一番早く飲める国の一つです。折角の機会なので便乗して楽しんでもよいですね。

ワインを適量飲むのは美容・健康にも良い効果が期待できるそうです。

飽くまでも適量ですが。それでは皆様、今日も素敵な日をお過ごしくださいませ。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。
交通事故、労働災害指定施術所。

 

2017年11月15日(水)

柔軟性とは?

柔軟性とは、体の柔らかさのことをあらわします。

 そして、これを大きく分類すると、

  • 静的柔軟性
  • 動的柔軟性

に分けることができます。

 静的柔軟性

まず、前者とは、関節の動く範囲のことで、この可動域が広ければ広いほど、身体が柔らかいということになり、反対に、動く範囲が狭ければ、身体が硬いということになります。

一般的に、体が柔らかいとか、硬いという時は、静的柔軟性のことをいいます。

ですから、健康な体を保ちたいと思っている場合や、老化防止を目的とする場合、この静的柔軟性を高める方法が効果的です。

この能力を高める方法としては、エクササイズを定期的に行う必要があります。

また、ラジオ体操にも効果があり、お勧めの方法です。

 

動的柔軟性

そして、動的柔軟性とは、関節の動く範囲内においての動きやすさのことをあらわします。

この能力を高めると、素早い動きや、しなやかな動きが可能になります。

そのため、スポーツの技術をのばしたい場合や、運動能力を向上を考えている人は、これを高めることで、身体能力をアップさせることが可能になります。

 

このように、関節の動く範囲を広げたり、関節の動きを良くすることで、体の柔軟性を向上させることができます。

あなたが、身体を柔らかくしたいと感じている目的や理由に応じて、これらの2つの柔軟性を高めることから始めましょう。

 

具体的にどんなことをすれば良いかわからない方はスタッフにお尋ねください(^^)

2017年11月14日(火)

身体の冷えに注意

朝晩の冷え込みがこたえますね (>_<)

身体が冷えるとさまざまな症状があらわれます。

血管が収縮して血行が悪くなることで体中に必要な栄養素が回らなくなったり、蓄積された老廃物が排出されなくなったり、自律神経の働きが悪くなったり・・・。

疼痛の閾値(いきち=痛みの限界値)が下がることで痛みを感じやすくなるというのも重要な症状です。

身体が冷える⇒疼痛の閾値が下がる⇒血行不良により筋肉が硬くなる⇒関節の動きが悪くなる⇒痛みを感じる

といった流れです。

これ以外にも代謝が低下する事で糖尿病や痛風の原因となったり、脳梗塞、心筋梗塞になりやすいといったこともあります。

出来るだけ身体が冷えない様に温かい飲み物(生姜湯など)で水分補給をしたり、お風呂でゆっくり温まったり、カイロを活用してください ;-)

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。
交通事故、労働災害指定施術所。