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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2017年4月29日(土)

今日も診療中です!

おはようございます!

今日は祝日ですが、オレンジ整骨院は午前診療(9:00~13:00)で診療していす(^^)

GW遠出される方は今のうちから体のメンテナンスをしておきましょう★

 

2017年4月28日(金)

「むずむず脚症候群」とは

おはようございます。

皆さんは「むずむず脚症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

むずむず脚症候群とは?

夕方から夜、布団に入って眠りばな、脚がむずむずとして眠れないとき、むずむず脚症候群かもしれません。

入眠時や横になっていたり、電車や飛行機など座席にじっと座っていなければならないときに起こりやすいといわれています。

本人は「虫がはっているよう」「炭酸が泡立つ感じ」「ほてっている」「電気が流れているみたい」「足踏みしたい」などと感じています。

しかし、何かに夢中になったり熱中しているときには症状が弱まる傾向もあるようです。日中の眠気が強いのも一つの特徴です。

むずむず脚症候群は、「睡眠障害国際分類第2版」では「睡眠関連運動障害」に属しています。日本人の2~3%がかかっているとみられています。

むずむず脚症候群の症状

次のような症状があると、むずむず脚症候群と診断されます。

症状が夕方から夜にひどくなる

むずむず感のために寝つきが悪く(入眠困難)、熟睡もできなくて(熟眠障害)、夜中によく目が覚めて、その後眠れなくなってしまいます(途中覚醒)。

このように不眠症のさまざまな症状をきたしますが、真夜中から早朝にかけては、異常感覚が軽くなったり消えたりするようです。

睡眠中に落ち着きなく脚を動かす

脚が不快で、動かしたり、床にこすりつけたり、冷やしたりすることで楽になるので、睡眠中は無意識に脚を動かし続けています。

異常感覚のために、脚を動かしたい欲求が強い

ふくらはぎや足の甲、足の裏などに痛みや不快さを感じます。

異常感覚は、安静にしているとひどくなり、脚を動かすと軽くなる

睡眠中以外にも異常感覚は襲ってきます。横になったり座っていたりすると不快な感じが起こるので、脚を動かすことでその感覚を消しています。

こうした症状が週に3回以上生じ、3か月以上続いていて本人や周囲が苦痛や障害と感じている場合、さらには他の病気や薬物などによって症状が起こっているのではない場合に、むずむず脚症候群と診断されます。

むずむず脚症候群の原因は?

むずむず脚症候群の原因はまだ特定されていないようですが、脳内の神経伝達物質「ドーパミン」がうまく造られなくて不足してしまうからではないかと考えられています。

ドーパミンは興奮性のモノアミン神経伝達物質で、快楽や意欲に関与しているとされています。

ドーパミンを造るには鉄分や葉酸が必要とされ、体内でこれらが不足することで、中枢神経内の鉄分不足が生じたり代謝障害が起こるとドーパミンの濃度が下がり、脳への情報が誤って伝えられて、身体の感覚に異常を感じたり、脚を動かしてしまうようになるとみなされています。

むずむず脚症候群の治療や症状改善

むずむず脚症候群の異常感覚は、薬物療法で軽快するとされ、ドーパミン神経の機能を高める「L-DOPA製剤」「ドーパミン受容体刺激薬」が有効とされています。反対に抗うつ薬や抗精神病薬にはかえって症状を悪化させるものもあります。

専門の神経内科や精神科、あるいは睡眠外来などに受診をして適切な治療を受けましょう。

日常のケアとしては、脚をマッサージすることや、叩いたりさすったり、歩き回ったり足踏みなどをして、脚を動かすことが奨励されています。

また、誘発因子となるカフェインやアルコール、喫煙を制限することも効果的です。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

 

2017年4月27日(木)

お水の飲み方②

おはようございます。

★症状別お水の飲み方★

便秘に効く水の飲み方

朝にコップ1〜2杯の水の飲みましょう。冷たくするとさらに効果があります。
硬水と呼ばれるミネラル分の多く入っているミネラルウォーターを飲むと、さらに効果がアップします。
ミネラル分のマグネシウムがお通じを良くするのです。

冷えや疲れを解消する水の飲み方

冷えや疲れを解消する為には、炭酸水を飲むのがお勧めです。
炭酸の泡の正体は二酸化炭素で、二酸化炭素を水と一緒に体内に取り込むのがポイントです。
体内で二酸化炭素濃度が高くなると、酸素の濃度を高めようと体の血の巡りを良くし始めます。
その結果、血行が良くなり、冷えや疲れを解消できるのです。
半身浴をしながら炭酸水を飲むと、さらに血行が良くなるのでお勧めです。

イライラ解消のお水

コーヒーや緑茶などカフェインの入っている飲み物ではなく、を飲むようにしましょう。
体からカフェインが抜けると、イライラが解消しリラックス効果があります。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2017年4月26日(水)

お水の飲み方

おはようございます。

皆さん正しいお水の飲み方をご存じですか?

2リットルくらいが最適なのではないかとアバウトにとらえられがちですが、医学的には適量が決まっています。

1日の適切な水分摂取量(ml) = 体重 (Kg) の30倍

例えば体重が50Kgのかたなら 50 x 30 = 1500 ml です。

水は常温で飲む

水は常温で飲むようにしましょう。運動後に飲む際は冷たい水でも大丈夫です。

水は等間隔で飲む

1日に必要な水の量を一気に飲むのではなくて、起きている間に等間隔に飲むようにしましょう。

水分はなるべく

コーヒーや緑茶などはカフェインが入っており、利尿作用があるので出来ればお水で水分を摂りましょう。
利尿作用がある飲み物では水分補給になりませんよ。

効率よく水分補給をしましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2017年4月25日(火)

身体で天気予報?②

おはようございます。

天気が悪いと身体も調子が悪い、、、なんてことありませんか?

リハビリテーションに通院する患者さんを対象にした調査では、気圧、気圧の変化量、気温、気温の変化量といった4つの因子のうち、痛みに最も大きな影響を与えているのが、気圧が低下することでした。

警察や医療関係者にはよく知られた話ですが、冬場は変死者が増えます。そのため、冬場の宿直は「忙しい」「たいへん」などと言い伝えられているようです。冬場は変死者が増える!?

気温が低いと血圧が上昇し、血管が収縮します。ですから、心筋梗塞などの虚血性心疾患による死亡は、冬に多いのです。脳出血の発症にも血圧の上昇が大きく関与しており、気温が低い冬に多いといわれています。しかし、近年は暖房器具の普及でその傾向は顕著ではなくなりました。

もう少し身近な例として風邪があります。冬に流行するインフルエンザは、原因となるウイルスが寒くて乾燥している(低温低湿度)環境を好むので罹患者が増加するのです。

また、春頃には「気分が落ち込む」「うつ状態になる」人が多い。確かに、3月から5月に自殺者が多いという特徴とも一致します。このように、多くの病気で、その発生状況や経過が気候に関係しているのです。

天候と健康に関する医学的な根拠は?

気温や気圧の変化について医学的に分かっていることがいくつかあります。

人間の体内では、外部の環境が変わっても、体調を一定に保とうとする働き「ホメオスタシスがあります。気温、気圧、湿度が少々変化しても、体の内部に影響が生じないように調節されているのです。

ところが、その変化があまりに大きかったり、あるいは加齢によって調節機能が低下するとバランスが崩れます。

まずは自律神経の異常です。気温や気圧の急激な変化が起こると、交感神経や副交感神経のバランスが崩れ、その結果、痛みなどが悪化します。気圧が低下すると副交感神経の緊張が亢進して、いわゆる元気がない状態になるという説もあります。

次に、気圧の低下による体液のバランス障害。気圧が低下すると、体がむくむと考えられていますが、これは体内の水分の移動が円滑に行われていないことを示します。

さらに、炎症反応の悪化も考えられます。気圧が低下することで組織内の炎症反応が強くなると考えられ、リウマチなどの痛みが悪化するとも考えられています。

このように、気象と体調についての研究が進められていますが、未知のことが多いのが現状です。

天気予報、健康予報から事故予防へ

先日、テレビを観ていると、天気図とともに天気予報が伝えられ、その後、「足腰の痛みがある人は気を付けて」というコメントがありました。

このように、天気予報を利用して体調の変化について注意を促しているのです。もちろん万人に該当するわけではありませんから、「参考にしてください」ということでしょう。

ですが、これはとても役立つ情報です。低気圧によって多くの人が体調を崩せば、外出を控える人が増えるかもしれません。また、体調が悪くなると集中力が低下するので、事故が起きやすい環境になるかもしれません。季節によっては、自殺しようとする人が増えることが予想されます。

天気に負けない身体をつくりましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。