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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

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スタッフブログ

2018年2月21日(水)

寝る前に食べてはいけない意外な食べ物

不眠の原因にはいろいろありますが、その中の一つに“食品”があります。

寝る前に食べると睡眠の質を下げてしまう食べ物があります。

・トマト

・チョコレート

・アイスクリーム

・ドライフルーツ

・脂っこい食べ物

・冷たい水

・コーンフレーク

夕食は寝る3時間以上前に済ませましょう。

寝る直前に食べ物を食べると、寝る間にも消化運動をしていることとなり、寝ている間にすべき仕事が増えてしまいます。

体の回復に使われるべきエネルギーが、消化に使われてしまい睡眠効率が下がってしまいます。

遅い時間の食事は、肥満、そして質の良い睡眠の妨げになることをしっかり考えて、自分に合った生活習慣を身に付けましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年2月20日(火)

水分とってますか?

おはようございます。今日はいいお天気になりました!!

さて、今日は冬の脱水についてです。

冬は寒いのでノドが乾いた~と感じる頻度が少なく自ずと飲み物を飲む機会がへります。でもその一方で「冬は乾燥の季節」とも言われます。すなわち身体が乾燥しやすい環境にも関わらず水分を摂取する機会か少ないわけなんです。

身体の体重の60パーセントも占めている水分が少しでも減ってしまうと血液が濃くなって詰まりやすくなり脳や心臓に大きな負担をかけます。

「ノドが乾いた~」と感じるころにはもうすでに身体はカラカラなんです!!

そう感じるまえに1時間に一回コップ一杯の水分をとりましょう。

コーヒー緑茶、アルコールには水分を身体からだす作用があるので、スポーツドリンクや常温の水がお勧めです(^^♪

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年2月19日(月)

3つの首

おはようございます。暦の上で春とは言え、まだまだ寒いです。雪の予報だったのが解消され少し安堵はしていますが。

身体の中で一番寒さを感じるのは首ですよね。襟元が暖かいと体感温度が高く感じるものです。

皮膚の近くに頭部と身体をつなぐ太い頸動脈があり、酸素や栄養素を含んだ血液を脳へと流すのですが、そこが冷えてしまっていると血流は悪くなり、末端まで温かい血液が回らなくなります。首が温まっていれば血液循環は良くなり、身体は効率的に温まるというわけなのです。

 寒いとき「ココを温めれば効率が良い」という3つの体の「首」があります。

3つの「首」とは「首」「手首」「足首」のこと。これらは太い動脈が皮膚に近いところにあるため、気温の影響を受けやすいのです。ここが冷えると、冷たい血液が体をめぐり全身が冷えてしまいます。逆に温めると血行がよくなり、また温かい血液が流れるため、体があたたまります。

 3つの「首」を温めて元気に冬を越えましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年2月17日(土)

おなかを温めましょう

おはようございます!

また、今夜から厳しい寒さがやってくるようです⛄

そんな寒い日は“おなか”を温めましょう!

冷えというのは、全身に温かい血液がしっかり巡っていれば感じることはありません。

お腹には腹大動脈と言って、太い血管があります

太い血管ということは、血液も多く流れています。

腹大動脈を温めることにより、どこを温めるよりも早く温かい血液が全身に巡り、身体がポカポカになります。

お腹を温めるだけで、手先や足先もポカポカです❤

夜寒くて眠れない方は、寝る直前に10分くらいお腹を温めるだけで寝つきが良くなります。

ぜひ試してみてください(^^)

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年2月16日(金)

仙腸関節ストレッチ!

腰痛の原因は仙腸関節の機能障害にあります。上半身と下半身をつなぐ重要なポイントである仙腸関節が、何らかの原因で動かなくなるために腰痛がおこるのです。そんな腰痛の原因を解消するために、実践できる仙腸関節ストレッチのやり方を紹介します!

仙腸関節の機能障害が腰痛の原因

仙腸関節は骨盤のなかにある関節です。上半身の背骨につながる「仙骨」と、下半身につながる「腸骨」とを接続しています。まさに上半身と下半身をつなぐ重要なポイントといえるのでしょう。

そして、仙腸関節は上半身と下半身の緩衝材でもあります。仙腸関節が微妙に動くことによって、さまざまな衝撃を吸収しているのです。

このため、仙腸関節が機能障害をおこすと、仙骨や腸骨に想定外の衝撃が加わることに…。疲れが溜まったり転んだりしておきる仙腸関節の機能障害が腰痛の原因になるのでした。

仙腸関節ストレッチ

仙腸関節ストレッチは左右10回ずつ

そして、機能障害に陥った仙腸関節をほぐすのに最適な方法が仙腸関節ストレッチです。ちょっとしたスペースで立ったまま実践できるので、オフィスや自宅ですぐに試すことができます。

仙腸関節ストレッチは、まず両足をそろえて背筋を伸ばして立ったら準備完了。この姿勢から、息を吸いながら右足を引き上げていきます。太ももが水平になる位置まで上げたら、右足を外側に開いてください。ひざと足首の角度がしっかり90度に曲げるのがポイントです。

右足を開ききったら、息を吐きながら開いた足を前方に戻します。正面に戻したら、足を下ろして終了です。仙腸関節ストレッチは左右交互に10回ずつ。バランスがとりにくい場合は、イスや壁を支えにしてください。

仙腸関節ストレッチで腰に反りを作る

仰向けになって行う仙腸関節ストレッチもあります。仰向けになって、背筋を伸ばしたままひざをかかえてください。手が届かない場合は、太ももをかかえてもOKです。

まずは脚の力でひざを交互に前後させて、こわばった腰の筋肉をほぐします。太ももを体に引き付けるように動かしてください。10~20回ほど動かしたら、今度は右ひざをかかえたまま左ひざを斜め上に伸ばして10秒キープします。

右ひざは体にひきつけず、かかえたままの状態。このとき、腰を少し反らせるように意識するのがポイントです。伸ばした左足は、できるだけ大きな弧を描くように下ろしてください。反対側の脚も同様に行います。

簡単なストレッチですが、一番は継続することに意味があります。1日最低でも1回はやりましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。