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スタッフブログ

2017年12月7日(木)

ぎっくり腰


おはようございます!今日も寒いですね。

ぎっくり腰を起こしたら、最初は動く事が困難になり、立ち上がるのも大変になります。その場合には横向きに寝て、背中をまるめた姿勢をとると少し楽かもしれません。無理に体を動かすとかえって賞状を悪化させかねないので無理をしな方がよいでしょう。激しい痛みがある場合は安静にしている方が良いと思われます。自宅で安静にしているときに自分でマッサージなどをするのはさけましょう。湿布薬で痛みをやわらげる程度にしておきましょう。冷湿布か温湿布かと迷うところですが、じん帯や筋肉の断裂で出血がある場合や炎症を起こしているばあいは、一般的には消炎作用のある冷湿布の方が適しています。なので、お風呂で温めるなどは逆効果になる可能性があるので最初の内は温めないようしましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2017年12月6日(水)

末端冷え性とは?

末端冷え性とは、体は温かいのに「手先や足先だけ」が冷たく感じる症状のことで、ひどい人になると足が冷たすぎて眠りにつけなかったり、夜中に自分の足先の冷たさで起きてしまい、十分な睡眠時間を取れず体調を崩してしまうことも多いと言います。

末端冷え性の症状

末端冷え性の代表的な症状は、以下のものがあります。

・手先や足先だけが冷える

・布団に入っても足が温まらず、眠つけず、眠りが浅い

・足がむくみやすい

・冷えが原因で、腰痛や肩こり、頭痛などを引き起こす

・貧血、動機、めまいなどが起こりやすくなる

・肌荒れ、生理不順

末端冷え性の原因

体内でうまく熱を作ることができず、さらに、手先や足先へ運ぶことができない時、それが「冷え」として体の外に出てくるのが末端冷え性。末端冷え性には、いくつかの原因があると考えられています。

血流循環が悪い

血液の流れがうまくいっていると、循環する血液が、熱を全身へ運んでくれます。しかし、血液の流れが悪くなると、脳は血液循環に優先順位をつけて、血液が不可欠なところへ優先的に運ぶように切り替わります。つまり、心臓から遠い手先や足先は優先度が落ち、後回しにされてしまうのです。それにより、血液(熱)が行き届かず、冷えてしまうのです。

代謝が低下している

血流が悪化すると、体全体に栄養も運ばれず、老廃物が溜まります。内臓に老廃物が溜まると、さらに血流が悪くなるという悪循環が起こるのです。代謝が悪くなってしまうことで、内臓の働きも低下してしまい、結果的に冷えにつながってしまいます。

筋肉量が低下している

女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少なくなってしまいます。運動不足で筋肉量が落ちている人も、冷えを感じやすくなります。女性に限らず、男性でも筋肉量の少ない人は冷えに悩んでいる人も多いようです。

自律神経の異常

自律神経がうまく機能しなくなることで、冷えが続くことが考えられます。自律神経とは人間の体が正常な状態を保てるように体温などを調節し「命令」をする神経のこと。たとえば、夏に空調が効いている室内ばかりにいると、外との温度差が激しくなってしまうため、自律神経が乱れて結果的に暑い時期なのに冷えてしまうということが起きます。

女性ホルモンの乱れ

女性の体と心をコントロールする女性ホルモン。女性ホルモンの分泌が乱れてしまうと、血行が悪くなり、冷えを呼んでしまいます。

末端冷え性の改善方法

まずは冷えている部分を自覚し、手先や足先を温めましょう。「首」と名のつく部位、首・手首・足首などを温めるのも効果的です。

根本的な改善方法としては、運動やリンパマッサージをして基礎代謝を上げ、体の流れ自体をよくすることが大切。その際、十分な栄養補給・水分補給が重要。体に滞っているドロドロの血液を、サラサラにしてあげるイメージで、水分を多めに摂りましょう。代謝を上げて、サラサラの血液が全身を循環すれば、つらい末端冷え性ともおさらばできるかもしれません。

最後に簡単にできる、末端冷え性の改善方法を紹介します。

冷え性改善簡単ストレッチ

体全体を動かし、酸素を取り込むことで、血のめぐりを改善します。のんびり、リラックスをしながらストレッチをしたら、最後に水分補給も忘れずに。

(1)平な場所で横になる。

(2)寝転んだまま、背伸びをするようなイメージで全身を伸ばすストレッチ。

(3)2のストレッチをしながら、深呼吸に合わせて動作をする。息を吸いながらつま先を伸ばし、息を吐きながら元に戻す。

(4)今度は同じリズムでかかとを伸ばすようなイメージで深呼吸をしながらゆっくりとストレッチをする。各5回ずつくりかえす。

シャワーマッサージ

足先に冷水と熱めのお湯とを交互にかけることで、自律神経を刺激し、血管を鍛え、血行をよくします。入浴中にできる、簡単なシャワーマッサージです。

(1)足の指先(足の甲には当たらないよう)に、40~43℃くらいのシャワーを1分間ほどあてる。

(2)洗面器に冷水(氷水でも可)を用意し、そこに足先だけをつける。洗面器がない場合は、冷たいシャワーをあてる。

(3)1と同じ温度、40~43℃くらいのシャワーを、再度1分ほどあてる。

(4)これを数回繰り返し、最後は温かいシャワーで終了。

体を温めてくれるツボ

冷えを撃退するためのツボを紹介します。ツボを刺激するくせをつけて、体の中から冷え性改善を目指しましょう。

・三陰交(さんいんこう)

足の内側、くるぶしの一番上から指4本分くらい上(くるぶしから8cm程度上)にある、すね骨のすぐ後ろのツボです。

押し方:左右の親指を三陰交に重ねて「痛いな」と思うくらいの強さでじっくりと押します。深く呼吸をしながら、息を吐きつつ10秒押し、息を吸いつつ10秒。これを左右繰り返します。

ツボを押す以外には、温灸や、熱めのシャワーを数秒間当てて刺激をするのも効果的。ただ、繊細なツボなので押す力は控えめに。強い痛みを感じるくらいまでは押さないよう、気をつけてください。

・八風(はっぷう)

足の甲にあるツボ。足の親指から小指まで、5本の指の付け根の間部分です。

押し方:親指と人差指で八風の部分をはさむようにつまみ、ぎゅっと強めに押し揉みます。じっくりと押したら、ゆっくりとそのまま指を指先に向かってつまみ、引っ張って離します。これを1か所あたり10回程度行うと効果的です。両足を続けて刺激しても温かい実感がない場合は、もう一周続けてください。

・湧泉(ゆうせん)

足裏のツボで、土踏まずの少し上、中央あたりにあります。足の指を曲げると少し凹むところなので、足裏を観察しながら見つけてください。

押し方:両手の親指を重ねて、ギュッと強く押します。このツボを押すときも、ゆっくりと深く呼吸をしながら。息を吐きながら5秒、息を吸いながら5秒、じっくりと押してください。お風呂上がりなど足の裏が温まっているタイミングがおすすめです。

体を温める食材「生姜」を食べる

毎日食べる食事でも、冷え性対策が可能です。生姜などは食べると体が芯からポカポカしてきます。これは、生姜に含まれるジンゲロールという成分を加熱・乾燥させたときにできる成分ショウガオールが起こす作用です。

生姜を乾燥させるとショウガオールが増えるため、乾燥生姜を使った生姜紅茶がおすすめです。ちょっとの工夫で生姜の温めパワーがぐんと増すので、生姜を食べる際には覚えておきましょう。

これからの時期はどんどん冷え込んできます。寒さ対策をしっかり行い年末年始を過ごせるようにしましょう(^^)

2017年12月5日(火)

ノロウイルス

今年もノロウイルスが流行していますね。

ノロウイルスは毎年11~1月に流行する、感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。
主にヒトの手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。

ノロウイルスの潜伏期間は、一般的に1日~2日程度です。

吐き気、おう吐、下痢、腹痛などを引き起こし、発熱することはあっても、高熱になることはあまりありません。通常は2~3日程度で症状が徐々に回復し重症化するようなケースはほとんどありません。

感染しても発症しない場合や、軽い風邪のような症状の場合もあります。

しかし、高齢者や乳幼児など抵抗力の低い一は重症化することがあります。残念ながら、特効薬はありません。症状の持続する期間は短いですから、その間に脱水にならないように、できる限り水分の補給をすることが大事です。

有効な予防接種などもなくノロウイルス感染症の治療に関しては自然治癒力による回復を積極的に考えて安静第一の治療を行うことになります。治療中の食事に関しては「胃に負担をかけないもの」を摂取することが大切です。

乳幼児など水分を受け付けずに吐き出してしまう場合もあります。

早急に医師に相談しましょう。

 

ノロウイルス、風邪やインフルエンザなどが流行する季節です。

手洗いや食品の扱いに充分注意しましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2017年12月4日(月)

予防接種

おはようございます!晴れても朝の冷え込みがつらく、なかなか布団から出られませんね(><)

先週、インフルエンザの予防接種を受けてきました!

あちこちの病院に電話をしてやっと受けられましたが、次から次へと予防接種を受けに来る患者さんがいらしていてビックリしました!

今年は本当にワクチン不足なんだな~と思いました(^^;)

 

予防接種後は注射を打った場所が腫れることがあります。

よく患者さんから予防接種後は治療ができるのか?という質問をされることがありますが、問題なく治療自体は受けれるので安心してください★

 

今日もオレンジ整骨院は夜8時まで診療しています!

 

 

 

 

2017年12月2日(土)

カビの予防

カビが生えやすい浴室やトイレ、台所などの水回りは、汚れや洗剤を洗い流してからアルコール消毒します。浴室は使用後に冷水シャワーで流し、スクイージーなどで水分を拭き取りましょう。換気扇は常に回しっぱなしで。部屋干しする場合は、部屋干しする部屋の扉は少しだけ開け、扇風機があるなら扇風機の風をあてると臭いがする前に乾燥させることができます。洗濯物と洗濯物の間隔、洗濯物と壁や窓との間隔も十分に取りましょう。 家具と壁は5センチくらいの隙間を開け、隙間を掃除したらアルコールを吹きかけて風を送り乾燥させます。布団はファブリーズなどの除菌スプレーをしっとりするまで吹きかけたあと、布団乾燥機か扇風機をあてて乾燥させます。絶対にしてはいけないのはカビを掃除機で吸うこと。排気から部屋中にカビの胞子をまき散らすことになります。水拭きもカビを繁殖させるだけなので、水拭きした後は必ずアルコールで拭き取りましょう。

カビ対策はとにかく、清潔にする、隙間を作って風を送る、換気が難しい場所はアルコールで消毒することです。カビのエサを減らしてカビ予防をしましょう!!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。