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スタッフブログ

2017年8月31日(木)

おでん はじめました。

おはようございます。

今日は生憎にお天気ですね。

コンビニエンスストアに行ったら「おでんはじめました」と記載したポスターが掲示してありました。

今日は夕方から涼しくなる様ですので、よいかもしれませんね。台風が近づいている模様ですので、お出かけの際は、天気予報にご留意くださいませ。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2017年8月30日(水)

細菌性食中毒の種類

細菌性食中毒は「感染型」と「毒素型」に分けられ、それぞれで潜伏期間も異なります。まずは、これらにはどのような違いがあるのかを見てみましょう。

感染型

食中毒菌が増殖した食品を摂取することで発症する食中毒です。具体的には、体内に侵入した菌が腸管内の粘膜を冒すことで起こります。代表的な菌に、サルモネラ菌、病原性大腸菌、リステリア菌などがあります。魚介類や食肉、鶏卵などに増殖しやすいので、生食は要注意です。

毒素型

食品内で増えた菌が毒素を出し、それを摂取することで発症する食中毒です。代表的な菌に、黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌などがあります。食品を加熱することで殺菌はできていても、熱に強い毒素が食品内に残ると食中毒が起こることがあります。

「感染型」の主な菌の潜伏期間

食中毒は、菌により0.5時間~8日間というように潜伏期間に差が出ます。「感染型」に属する主な菌の潜伏期間と症状についてまとめました。

(1)カンピロバクター菌

食肉、特に鶏肉からの感染確率が高い菌で、感染してから1~7日間ほど潜伏します。腹痛、下痢、発熱、嘔吐のほか、腹部が張る症状もみられます。

(2)腸炎ビブリオ菌

増殖がかなり速い菌で、主に魚介類や刺身から感染します。潜伏期間は、およそ10~20時間といわれます。激しい腹痛や下痢、嘔吐があり、まれにしびれやチアノーゼがみられることもあります。

(3)リステリア菌

乳製品や食肉からの感染が多い菌です。短いと12時間、長いと91日間という潜伏期間があり、症状はインフルエンザと似ています。妊婦、子ども、高齢者などの場合は重症化する傾向があるため、注意が必要とされています。

(4)ウェルシュ菌

食肉・魚介類・野菜などを使用した調理品からの感染が多い菌です。特に、大量に作ったカレーやスープなどは注意が必要です。ウェルシュ菌に感染すると、潜伏期間を経て6~18時間で発症。症状は軽い腹痛や下痢がほとんどで、回復も比較的早く、1日ほどで治まります。また、摂取後24時間以降に発病することはほとんどありません。 まれに視覚障害や分泌障害、しゃべりづらくなるなどの症状が出ることもあり、一概に安心することはできません。

(5)腸管出血性大腸菌(O157など)

潜伏期間は3~9日間程度で、出血をともなう下痢があります。高熱が起こることはまれですが、免疫力の低い方は合併症が生じるケースもあるとされます。

「毒素型」の主な菌の潜伏期間

「毒素型」は、体内で菌が増殖していく「感染型」より、発症までの時間が早い傾向にあります。以下が、「毒素型」に属する主な菌の潜伏期間と症状です。

(1)ボツリヌス菌

食肉、魚肉、発酵食品、缶詰や真空包装食品から感染することが多く、潜伏期間はおよそ4~36時間といわれています。めまい、頭痛、汗の分泌障害などが起こり、神経障害や呼吸困難をともなうこともあります。

(2)セレウス菌

パスタ類、食肉を使ったスープ類などから感染することが多く、30分~6時間ほどで発症します。下痢か嘔吐どちらかの症状が現れるのが特徴ですが、潜伏期間が短い時に嘔吐の症状が出る場合が多いといわれます。

(3)ブドウ球菌

おにぎりや調理されたサンドイッチ、弁当が発生源になることが多いです。潜伏期間はおよそ2~4時間で、嘔吐、下痢、腹痛、筋肉痛などの症状が現れますが、24時間以内に回復することがほとんどです。 食中毒になった時は原因菌をつきとめ、潜伏期間から何により感染したのかを知り、今後の予防に役立てましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2017年8月28日(月)

おやすみ前の、、

おはようございます。

皆さんは一日のうち何時間スマホをみていますか?

朝起きて、まずスマホでニュースチェック、ランチ中もスマホでメールチェック、休憩中もスマホ、帰宅中もスマホ……というように、ビジネスには欠かせないアイテムとなってしまった、スマホ。四六時中、手放せない人は多いと思います。

それはきっと寝る直前の、ベッドの中でも続くことでしょう。でも、睡眠前のスマホは、あなたの脳に大きな影響を与えるようです。

就寝前のスマホ操作で時差ボケを起こす?!

スマホの画面はとにかく明るいです。それは、ちょっと暗いときに手元を見る程度なら、懐中電灯の代用にできるほど。

暗いはずの夜の就寝前に、それだけの光を浴びたら、脳は昼間と勘違いしてしまいます。すると一気に、生活リズムを崩してしまうはめに…

寝る前にスマホをいじっているとあなたの脳は混乱してしまう。というのも、スマホの光には朝日と同じように、睡眠促進作用があるメラトニンの生成を停止する刺激を脳に与えてしまいます。そのせいであなたの脳は時差ボケを引き起こし、睡眠サイクルが崩れてしまいます。

もちろん光の問題以外にも、メールの着信でメラトニンの生成が停止してしまうことも。メールが来たらチェックしなければ気が済まないという人も多いはず。ほぼ習性といってもいいかもしれませんね。

でも、就寝前にスマホを触って、その結果生活リズムが崩れて、次の日パフォーマンスが下がってしまう……なんていう悪循環に陥ってしまっては損。ほとんどのメールは、次の日の朝にチェックしてもまず問題ないのでは?

ベッドでのスマホはぐっと我慢して、明日に備えたほうが、結果的に仕事の効率アップにつながりそう。さっそく今日から、就寝前の”スマホ断食”をはじめてみてはいかがでしょうか。

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2017年8月26日(土)

生姜

生姜疲れ夏バテの改善に効果があります。

生姜には、自律神経の調節作用や、血行促進による疲労軽減効果が期待できます。

<生姜、ハチミツの組み合わせ>
ハチミツはビタミンやミネラルが豊富で、糖分も吸収が良い食品です。そのため、強力な疲労回復力を持っています。生姜と併せることで疲労や倦怠感、夏バテを解消します。

<生姜、ゴマ、紅茶の組合わせ>
ゴマには、リノール酸やオレイン酸、タンパク質、
疲労回復のビタミンB、老化予防のビタミンE、強壮作用の亜鉛が豊富に含まれています。生姜と組合わあわせることで、ゴマの栄養が体中に行き渡るので、疲労や倦怠感、夏バテの改善に効果的です。

今日も暑い一日になりそうです。生姜を取れ入れ、暑さに負けないように過ごしましょう(^^)

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

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2017年8月25日(金)

食中毒

食中毒や食あたりになった際、間違えた対処でより悪化した…というようなことにならないよう、食中毒の原因により異なるさまざまな症状と、その正しい対処法をご紹介します。

症状によって違う食中毒(食あたり)の対処法

食中毒(食あたり)の場合、ある程度まではセルフケアで対応できますが、医療機関の受診が必要な場合もあります。その境界線はどこにあるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

セルフケアで対処できる場合

セルフケアで対処できるのは、下痢・嘔吐をともなう食あたりの一般的な症状で、その原因をある程度推測できる時です。例えば、暴飲暴食、過剰な飲酒などがそれに当たります。このような場合は、まずセルフケアで対処してみましょう。ただし、1~2日安静にしても症状がよくならない場合は、医療機関を受診してください。

医療機関の受診が必要な場合

下痢や嘔吐だけでなく、発熱や重い腹痛がある場合は、感染性胃腸炎などの重い症状が考えられるため、すぐに医療機関を受診しましょう。特に注意が必要な症状は、長期にわたる下痢や血便、粘膜の混じった便、色が普段と異なる便(黒、白、緑、赤など)が出るといったものです。内臓疾患の疑いもあるので、必ずドクターに診てもらいましょう。

薬の選び方

食中毒の対処法では、薬の使い分けも重要です。特に、下痢止め剤の成分は、腸の活発な動きを抑えるもの、腸内の細菌を殺菌するもの、腸の害になる物質を吸着するもの、荒れた腸の粘膜を保護するものとさまざまなので、症状に合わない薬を服用すると逆効果になることがあります。例えば、食中毒を引き起こしている有害物質を腸から排出したいときには、腸の活動を抑える成分が入った下剤は避けなければなりません。

以下に、下痢の種類と、それに合った下痢止め剤をご紹介します。

分泌性下痢

細菌などによって腸内の分泌液が過剰になる下痢です。食中毒の場合は、殺菌剤や吸着剤、整腸剤を組み合わせて対処します。この時に腸管の活動を抑える薬を使ってしまうと、腸内に有害な細菌を閉じ込めることになるので、注意しましょう。

浸透圧性下痢

摂取したサプリメントや食品によって腸内の水分吸収がうまくいかなくなり、それが原因となって起こる下痢です。整腸剤を使用して腸を整えることが肝心です。

運動亢進性下痢

腸の働きが活発になり過ぎて起こる下痢です。腸管運動抑制剤(腸の動きを抑制する薬)を優先的に使い、これに整腸剤などを組み合わせます。

ただし、感染性胃腸炎などが疑われる下痢の場合は、自分での判断は避け、必ずドクターの診断を仰ぎましょう。

すべての症状に共通する、適切な応急処置

応急処置としては、下痢や嘔吐で起こる脱水症状を防ぐために、常温の水や湯冷まし、スポーツドリンクなどでこまめに水分補給を行いましょう。また、食事ができるようになったら、胃腸に負担をかけないものを少量ずつ、様子を見ながら摂るようにしてください。

適切な対処を心がけ、症状の悪化を防ぎましょう。