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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2018年4月30日(月)

サラダ

デパートやコンビニでも数多くのサラダがあり、どれを買おうかまよってしまいますよね。サラダ専門店も流行り、サラダバーがついている飲食店もよく目にします。野菜サラダは、食べる順番で効果が大幅にアップします。まず、空腹を落ち着かせ、肉類など消化に負担のかかるものの食べ過ぎを防止します。そして、消化に負担のかかる物がお腹の中に入る前に、野菜の持つ酵素を胃の中に入れておくことで、消化を助ける役割が期待できます。野菜には食べるのに適した季節があります。現代、ハウス栽培や輸入技術の発達で、季節問わずいろいろな野菜を一年中食べることができますが、野菜の栄養はその野菜の旬の季節に食べると、よりいっそう健康に効果があります。また、「体を冷やす野菜」と「体を温める野菜」があるということです。体を冷やす野菜は、夏、体に熱のこもりやすい季節に食べると、体調を整えるのに役立ちます。冷え症の人は体を温める野菜をとるようにすると、代謝が正常になり冷えを改善できます。体を冷やす野菜は、レタス・きゅうり・なす・トマト・セロリなど、主に夏にとれる野菜で水分が多いものです。体を温める野菜は、大根・かぶ・ごぼう・白菜 主に冬に収穫される野菜です。火を通して食べる野菜が多いです。

そのほかにもネギやしょうが、ニンニクといった薬味野菜も毛公を促進し、冷えを改善します。野菜サラダ、どんな味付けで食べていますか。家庭で野菜サラダを食べるとき、マヨネーズやドレッシングを使いますね。健康のために野菜サラダを食べていても、その味付けで効果半減…ということもあるのです。マヨネーズや大半は油分です。ドレッシングやマヨネーズを野菜サラダにたっぷりかけて食べることは、油を食べているのと同じです。油分は消化に負担をかけるので、控えた方がよい食材ですね。塩コショウ、レモン汁は生野菜と相性が良いです。ノンオイルドレッシングもいいかもしれません。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所

2018年4月28日(土)

ゴールデンウイークも診療中

おはようございます★今日から連休に入る方も多いのではないでしょうか?

オレンジ整骨院はゴールデンウイークも診療時間を変更して診療しています!

4/28日(土) 9:00~15:00

4/29日(日) 休診

4/30日(月) 午前診療(9:00~13:00)

5/1日(火)  通常診療(午前9:00~13:00 午後15:00~20:00)

5/2日(水)  通常診療(午前9:00~13:00 午後15:00~20:00)

5/3日(木)  午前診療(9:00~13:00) 

5/4日(金)  午前診療(9:00~13:00)

5/5日(土)  9:00~15:00

6日(日) 休診

ケガをしてしまったら早めに処置ができるかどうかでケガの治るスピードは変わってきます。ケガをしたら早めにオレンジ整骨院にご相談ください★

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所

2018年4月27日(金)

足が攣ってしまった

こむら返りとは「腓腹筋けいれん」のことで、ふくらはぎの腓腹筋や神経が異常な緊張を起こし筋肉が異常な状態になり激痛を伴ったりします。

立ち仕事の人やお年寄り、ハードなスポーツをしている人に多く見られます。

原因として大きく分けて、病気の場合とそうでない場合に分けることができます。

病気の場合は糖尿病や肝硬変、腎不全、動脈硬化など内科の疾患、腰椎疾患や下肢静脈瘤など外科の疾患が考えられます。また、それらの藥の副作用でも起こります
頻度が多く、長時間続くようなら病院での精密検査が必要になってきます。

たいていの場合は病気以外によるもので、
①筋肉の使いすぎによる疲労
②ナトリウムやカリウムなど電解質の体内バランスの乱れ
③水分不足(脱水症状、熱中症など)
④運動不足など  さまざまです。

予防としては
①入浴をして血行をよくする
②足を冷やさない
③こまめに水分やうすめのスポーツドリンクを摂取する
④寝る前や運動後はつま先をひいたり、ふくらはぎを揉んでおく(ストレッチなど)
⑤伸びをする時、かかとを伸ばすようにする。また、寝る時には重い布団をかけない。(足の甲が伸びるとふくらはぎの筋肉が縮むのでこむら返りが起こりやすくなります

しかし、気をつけていてもけいれんをしてしまう場合があります。
その時は、足のつま先を手前に引き、ふくらはぎの筋肉を伸ばすことを1回30秒をお風呂上がりいに行ってください。
これだけでも、つりにくい身体に変わっていきます。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

 

交通事故、労働災害指定施術所

 

2018年4月26日(木)

グレープフルーツ

4月が旬のグレープフルーツ♪健康にもとってもいいんですよ

グレープフルーツの効能にはどんなものがあるんでしょう。

☆ダイエットに グレープフルーツには、肥満の原因のひとつとなる糖質が少なく、香りの成分には、身体の細胞中に溜まっている中性脂肪の量を少なくする働きがあります。また、すでに溜まっている脂肪を減少させるだけでなく、中性脂肪の合成に関与している酵素の働きを抑える作用があるため、中性脂肪が貯まりにくい状態にする効果があるといわれているため、ダイエットを目指している方にはオススメです♪

☆ストレスの緩和 グレープフルーツには抗ストレス作用のあるビタミンCが豊富に含まれており、外皮の部分に含まれている成分には気分をリフレッシュさせる働きがあるので、これらの相乗効果でストレスが緩和されやすい状態になることが期待できます。アロマの成分にもグレープフルーツの精油成分が使われていることからもうなづけます!

☆美白 グレープフルーツに含まれるビタミンCは、グレープフルーツを丸ごと1個食べるだけで1日の必要摂取量の約8割を満たすと言われるほど豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成やシミやソバカスを予防し、美白へと導く作用があります。

☆コレステロール値を下げる グレープフルーツには、水溶性の食物繊維であるペクチンという成分が存在し、食べ物などに含まれるコレステロールが体内に吸収されるのを防ぎます。それにより、コレステロール値を下げ、高血圧や動脈硬化の予防効果も期待できます。

☆肝臓の機能を高める グレープフルーツには、イノシトールとよばれる成分が含まれており、「抗脂肪肝ビタミン」ともよばれています。このイノシトールはバランスの悪い食事などによって起こる脂肪肝を予防し、肝臓の機能を正常に保つ働きがあります。

こんなに効能があるんですね!(゚д゚)!

是非旬のグレープフルーツを食べて美味しく健康になりましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所

2018年4月25日(水)

エコノミークラス症候群

これから旅行に出かけられる方も多いと思いますが、せっかくの楽しい旅行が台無しにならないように・・・エコノミークラス症候群って何?

エコノミークラス症候群は、飛行機に乗っていた人が、到着後に急に具合が悪くなるといった症状が起こります。長時間、同じ姿勢で座ったままでいると、脚の静脈の血が流れにくくなり、膝の裏あたりの静脈に「血栓」(血の塊)ができる事があり、 それによって起こります。立ち上がって歩き始めた瞬間に血栓が血流に乗って流れ始め、肺まで流れると、血管が詰って、「胸の痛み」や「息苦しさ」などを感じます。 多くは、到着間際の機内や到着した空港で発症しますが、フライト後2週間以内に、旅行先や、帰宅後に自宅で起こることもあり、 最悪の場合呼吸困難に陥って死亡する事もあります。 今回はこのエコノミークラス症候群の原因と予防法について説明してみましょう。

飛行機に乗らなくても起こります!

エコノミークラス症候群は、飛行機のエコノミークラスだけで発症するのではなく、自動車の中で長時間同じ姿勢をとっていたりしても発症します。また、バスや電車での旅行などでも起こることがあります。

原因

血栓ができるのは「長時間の足の運動不足」と「乾燥」が原因と考えられます。

①「長時間の足の運動不足」・・血液は、筋肉の収縮運動で足から心臓に戻ります。長時間、足を動かさないままでいると、血液の流れが滞って、血液の塊ができやすくなります。 窓側や6列の座席の中央などに座った人は、つい他の人に遠慮して席を立たなかったり、目的地に着くまで8時間とか9時間、一度もトイレに行かなかったりすると、ますます『エコノミークラス症候群』を発症する危険性が高くなってしまいます。

②「乾燥」・・・機内の湿度は5~15%とたいへん低く、砂漠より乾燥した状態です。この湿度では普通、1時間に80ccの水分が体から失われます。このような状態で水分を補給しないと、血液が濃くなってドロドロになり血栓ができやすくなります。

症状

軽い場合は、片側の足のむくみや痛みがあります。 この症状はすぐに分かることもあれば、時間が経って分かる場合もあります。 重症例では足にできた血の固まりが肺に詰まり、息が苦しくなり、胸の痛みを訴えて失神することがあります。 足のむくみはわかりにくいのですが、片足の膝の裏あたりが腫れて痛いというのが他の痛みとの違いです。

エコノミークラス症候群になりやすい要因

1.中高年の人     (加齢で血管内壁が傷ついているため。50歳以上の人に多く発症しています。)  2.肥 満(脂肪が血管を圧迫して、血流が悪くなり血栓ができやすくなります。)  3.以前大きな手術を受けた人(血管に傷がついている場合があります。)  4.下肢に骨折のあるひと  5.糖尿病・高脂血症・高血圧など生活習慣病の人(血管内壁が傷ついているため)  6.下肢静脈血栓を起こしたことがある人  7.血液が固まりやすい人  8.経口避妊薬を飲んでいる人  9.妊娠中・出産後などの人  10.激しいスポーツをしている人(サッカー、格闘技など)  11.悪性腫瘍の人

予防法

①水分補給

●1時間ごとにコップ半分ほどの水やイオン飲料、ジュースを補給する。

●アルコールやコーヒーは、利尿作用があり脱水の原因となるので飲み過ぎないように注意する。

②足の運動

●1~2時間毎に席を立って少し離れたトイレへ行く。

●スペースを見つけ、軽く足の屈伸運動をする。

●座席では、かかとの上下運動を1時間に3~5分程度行う。

●時々足を伸ばし、血行が悪くなるので足は組まないようにする。

③その他

●ゆったりとした伸縮性のある衣服を着る。(ウエストなどを締め付けない。)

●睡眠薬は使用しない。

●長いフライトの前後は禁煙をする。

以上に気をつけて、楽しい旅行にしたいものですね。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

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