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2019年3月11日(月)

花粉症

毎年多くの人を苦しめる花粉症。

有効な花粉症対策は1つでも多く知っておきたいですよね。

 春は待ち遠しい季節なのに、春が来るのが嫌だなと思っている人、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、のどのかゆみで毎日苦しんでいる人も多いのではないかと思います。

2月から4月下旬まで飛び続けるスギ花粉。

現在、日本人の4人に1人は花粉症といわれています。

スギ花粉症の人はヒノキにも反応しやすく、最近ではスギ花粉症とヒノキ花粉症を併発する人が増えています。

ヒノキ花粉は3月から5月末まで飛ぶので、症状が長引いたり、3月以降に重症化する場合は、ヒノキ花粉症を併発している疑いがあります。

花粉症は、体内に侵入した異物(=花粉)を撃退しようと、免疫機能が過剰に働くことで起きる症状です。

その対策としては、できるだけ花粉を体内に入れず、免疫力を高めることが大切で、風邪だと思って不用意に花粉を吸い続けていると、症状が慢性化して花粉シーズン終了後も花粉症のような症状に悩まされることもあります。

ひどくしないために、注意したいのが「口呼吸」「ヨゴレ腸」「睡眠不足」。いずれも免疫力を低下させる要素で、花粉症悪化の原因になります。食生活の変化で食べ物を噛む回数が減り、あごや舌の筋力が低下しているせいで、口呼吸の人が増えていると言われています。

そして、腸が正常に働かずに腸内環境が悪化した、いわゆるヨゴレ腸。腸には免疫細胞の約6割が集中し、腸管免疫といって免疫機能をつかさどる重要な役割を果たしていますが、冷たい物を摂り過ぎるとヨゴレ腸になり、免疫機能は低下してしまいます。 そこで腸内環境を改善するために、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂ったり、キムチなどの発酵食品を摂ることも有効ですが、今注目されているのは「リンゴ」で、リンゴに含まれる水溶性食物繊維ペクチンは腸内環境を整え、免疫力を高めるとともに、花粉によるアレルギー反応を抑える働きがあるといわれています。

あとは、「睡眠不足」を解消しましょう。睡眠はホルモン、自律神経、免疫のバランスを安定させ、治癒力を高めますが、花粉症の時期は症状のために寝つきにくく、睡眠不足になりがちです。布団に入る前にぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心と体をリラックスすると効果的です。また、免疫力をつかさどる血液は骨で作られるので、体を横にして重力から解放する「骨休め」は、免疫力の高い血液作りのためにも大切。眠れない時は、横になるだけでも免疫力アップにつながります。花粉を寄せ付けないためには、マスクとゴーグルが必需品で、それを使うことで、鼻や目に花粉が入ることをかなり防ぐことができますよね。 しかし、仕事上の制約があったり見た目が気になったりして、マスクやゴーグルができない人や、それだけではもの足りず、もっと花粉をブロックしたいという人もいるかもしれません。

そんな方にはワセリンです。ドラッグストアで安価で購入できるワセリンは、皮膚の保湿剤としても用いられますが、鼻の入り口や目の周りに塗ると、花粉をコーティングして、アレルギー物質が出てこないようになります。ワセリンは目や鼻の中に入っても安全ですし、見た目を気にせず花粉をブロックできる優れものです。お安く手にはいるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

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