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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

〒223-0053
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スタッフブログ

2018年7月21日(土)

夏野菜

冷たく冷やしたお野菜と寒の性質を持つ食べ物の違い

冷たく冷やした食べ物と身体を冷やす性質のある食べものというのは違います。 冷たく冷やした食べ物は一時的に体を爽快にしてくれますが、食べ過ぎは胃を炒めたり、身体をダルくしたりしてしまいます。

身体の熱感を摂るお野菜を上手に摂って身体の熱を徐々に取るようにした方が体が喜びます。

キュウリやトマトなど、旬のものを意識して夏バテしないようにしていきましょう!

今日は9:00~15:00で診療中です(^^)

暑さに負けず今日も一日元気にいきましょう♪

 

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年7月20日(金)

熱中症の救急処置は「FIRE」!

連日の酷暑で熱中症患者が増えてます。

熱中症における臓器障害の抑止には、水分補給と体温を下げることがキーポイントとなります。スポーツ・教育現場での「FIRE」処置は具体的には次のようになります。いざというときにそなえて覚えておきましょう。

F(Fluid)・・・液体(水+塩分)の経口摂取、または点滴

  • 意識があれば、スポーツドリンクなどを飲ませる。意識が混濁していればできるだけ早く点滴を開始する

I(Ice)・・・身体の冷却

  • 衣服を脱がせる
  • 氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷却
  • 水を口に含んで身体に吹きつける
  • うちわや扇風機で風を送る

R(Rest)・・・運動の休止・涼しい場所で休む

  • 涼しい場所で休ませる。可能であればクーラーのある部屋へ移す

E(Emergency)・・・「緊急事態」の認識・119番通報

  • 119番通報・救急車の手配
  • 意識状態のチェック
  • 体温のチェック(現場での体温は熱中症診断に役立つ重要な情報です)
  • 医療機関に到着したら、倒れた現場での状況、気温、スポーツの強度・練習時間などを担当医に話す 
  • 骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

    交通事故、労働災害指定施術所。

2018年7月19日(木)

夏血栓

夏に起こりやすい血栓だから「夏血栓」

 血栓のメカニズムについて、具体的には、夏に起こる心筋梗塞(しんきんこうそく)や脳梗塞(のうこうそく)、肺血栓塞栓(そくせん)症などです。

  血栓は、イメージとしては水道管などの曲がっている部分や、ふた股などに分かれている部分にさびができたりゴミがたまったりするのと同じです。

血管の中に、血液に含まれるタンパク質や血小板などがたまってしまうのが血栓です。これは誰にでも起こりえるそう。

  そして、この血栓の塊がはがれて血管の中を流れ、脳の細い血管に詰まって、そこより先の細胞が壊死(えし)すれば脳梗塞、心臓に詰まれば心筋梗塞になり、肺に詰まれば肺血栓塞栓症になるというわけです。

  そんな血栓が夏に起こりやすいのは、熱中症と同様に、脱水症状が関係しています。

  冬の血栓症は暖かい部屋から急に寒い室外に出たときなど、急激に血管が収縮し、血流が早くなって血栓がはがれ、脳や心臓の血管に詰まることが多いといいます。

一方、夏血栓は脱水症状などで血がドロドロになることが主な要因です。

  もちろん、ドロドロ血に加え、長時間同じ姿勢をして血流が悪くなれば危険度はさらに上がります。

  日頃からドロドロ血にならない食べ物を取るのも大切です。

例えば、納豆に含まれているナットウキナーゼは血栓を予防する効果があります。

とにかく同じ姿勢でいない、そして脱水症状にならないように、こまめに水分補給をすることが大事ですね。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年7月18日(水)

熱中症

今年も酷暑ですね。外出を控えてる方も多いかと思います。

熱中症は部屋の中でも起こります。以下のような症状が出たら熱中症を疑いましょう。

[軽]
めまい
立ちくらみ
筋肉痛
汗が止まらない

[中]
頭痛
吐き気
体がだるい(倦怠感)
虚脱感

[強]
意識がない
けいれん
高い体温である
呼びかけに対し返事がおかしい
まっすぐに歩けない、走れない

無理をしないで、休憩しながらお過ごし下さい。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年7月17日(火)

夏に不足しやすい栄養素

皆さんこの暑さで体調などは崩していませんか?

夏の代名詞の1つである「夏バテ」。夏の食事といって思い浮かぶのは、そうめん、冷やしうどんなど、冷たくてさっぱりしたもの。しかし、これらのさっぱりしたものが夏バテの原因になるということをご存じでしょうか?

■夏に過剰摂取しやすい栄養素

夏に過剰摂取しがちなのが、そうめん、うどんなど、炭水化物が多いメニューです。炭水化物を豊富に含むものを食べたり飲んだりすれば元気がでるような気がしますが、少し時間が経つと一気に疲労を感じがちです。これは炭水化物の割合が多すぎる場合に起こりやすい、急な血糖値の変化による影響です。

■夏に不足しやすい栄養素

夏に不足する可能性があったり、不足しやすい栄養素としては、たんぱく質、鉄分、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2が挙げられます。

たんぱく質・鉄分

たんぱく質は肉、魚、豆類などに多く含まれ、人の体を作るもとになるので、不足すると疲れやすくなります。また、たんぱく質が多い食べ物には鉄分も多く含まれているため、たんぱく質が不足すると同時に鉄分も不足して貧血になり、疲れやすくなります。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。