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オレンジ整骨院
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金・日曜日

オレンジ整骨院

〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西2-13-1

電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2018年10月8日(月)

ペットボトル症候群

今日は体育の日。

スポーツをするにあたりニュースの中で気になるワードがありました。

それが ペットボトル症候群 です!  

その症状は飲み物をたくさん飲んでいるのに、

のどが渇く

トイレに行く回数が増える

倦怠感があり、ボーッとする

嘔気

意識障害(重傷になった場合)等です。

甘い清涼飲料水を大量に摂取すると血液中の糖の濃度が異常に上昇してしまう事が原因のようです。

では何を飲めばいいのかそれは…「麦茶」です。特にミネラル入りの麦茶をちょびちょびこまめに飲んでいただけるとより体に吸収されやすくなります。そして麦茶にはほとんど糖が含まれていませんので運動中に飲むものとしては最適です。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年10月6日(土)

診療時間のお知らせ★

おはようございます!今日から3連休ですね(^^)

診療時間のお知らせです!

日(土) 9:00~15:00

7日(日) 休診

8日(月) 午前診療 9:00~13:00

上記となります。

急激な気温の変化にぎっくり腰や首の寝違えを起こす人も増えています。体調を崩される方も多いので気を付けてくださいね☆

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年10月4日(木)

3つの「首」を温めて

今日は空気もひんやりとして11月の気温になっています。

急な温度変化で風邪をひかないように注意が必要です。

身体の中で一番寒さを感じるのは首ですよね。襟元が暖かいと体感温度が高く感じるものです。
皮膚の近くに頭部と身体をつなぐ太い頸動脈があり、酸素や栄養素を含んだ血液を脳へと流すのですが、そこが冷えてしまっていると血流は悪くなり、末端まで温かい血液が回らなくなります。
首が温まっていれば血液循環は良くなり、身体は効率的に温まるというわけなのです。

寒いとき「ココを温めれば効率が良い」という3つの体の「首」があります。
3つの「首」とは「首」「手首」「足首」のこと。これらは太い動脈が皮膚に近いところにあるため、気温の影響を受けやすいのです。ここが冷えると、冷たい血液が体をめぐり全身が冷えてしまいます。逆に温めると血行がよくなり、また温かい血液が流れるため、体があたたまります。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年10月3日(水)

手関節捻挫

手関節捻挫は、手をついたり、ひねったりして、手関節部に疼痛が生じる軟部組織損傷で、いくつかの病態があります。
そのなかのひとつにTFCC損傷があります。TFCCとは、尺骨頭と尺側手根骨の間にある三角線維軟骨、メニスカス類似体、尺側側副靭帯などの複合体のことで、日本語では三角線維軟骨複合体といいます
TFCC損傷は、転倒して手をついたりしたときなどの外傷によって生じる場合、慢性的な使いすぎによって生じる場合、加齢性の変化で生じる場合があります。
手関節捻挫では、手関節の疼痛とはれが現れます。
TFCC損傷では、手関節の尺側(小指側)に疼痛、はれが生じ、前腕の回旋動作によって痛みが強くなります。
手関節捻挫は、圧痛(押すと痛むこと)がどこにあるかでどの部分の損傷であるか、ある程度の診断が可能です。
ただ、受傷直後の疼痛が強い時期には、損傷部を診断することが困難なことも少なくありません。
TFCC損傷では、TFCCの圧痛、尺屈回外テスト陽性(手関節を尺側に屈曲させた状態で、手のひらを上に向ける方向‐回外方向に前腕を回旋させると疼痛が増強する)などの臨床所見で診断されます。
手関節捻挫に対しては、手関節部が動かないように外固定を行います。
圧痛の軽減の有無が、外固定を除去する目安になります。
TFCC損傷においても、外傷性のものに対しては、3~4週間の外固定を行います。
慢性的な使いすぎ、変性による場合は、付け外しが簡単な装具を装着します。
手関節を動かないように固定すると、疼痛が緩和されます。

2018年10月2日(火)

生姜

おはようございます。

季節の変わり目や寒くなると筋肉、関節の動きが悪くなります。
スポーツ中の怪我(捻挫・肉離れ)、日常生活でのぎっくり腰や寝違えも起こりやすくなる時期ですので体を冷やさないよう注意しましょう!

「生姜」で体を温めましょう!!
生姜には主に“ジンゲロール”と“ショウガオール”というふたつの温め成分が含まれています。ショウガオールのほうが温める力が強いのが特徴です。
ただ、生よりも加熱をしたほうが、より温めパワーの恩恵を受けられるんです。
目安は、70℃以上に加熱をすること。
生の生姜にはショウガオールよりジンゲロールのほうが多く含まれています。しかし、加熱をするとジンゲロールの大部分がショウガオールに変化をするので、より温める力が増えるというわけです。
生姜を上手く使って冷え知らずさんになりましょう(^-^)

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。
交通事故、労働災害指定施術所。