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オレンジ整骨院
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オレンジ整骨院

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電話:045-541-3111

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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スタッフブログ

2018年11月13日(火)

肋骨の疲労骨折

これからの時期、咳やくしゃみを繰り返していると、肋骨骨折を起こすことがあるのはご存知ですか?

風邪や喘息など、激しい咳を繰り返していると、肋骨に亀裂(ヒビ)が生じ、ある時突然に胸部に痛みを感じることがあります。

繰り返される咳やくしゃみが肋骨骨折の原因である場合、骨折を治療するためにはまず咳をコントロール必要があるかもしれません。また、骨粗しょう症である可能性もあります。

何度も同じ衝撃が加わることによって骨折はしていなくても筋肉などを傷めてしまうこともあるので背中や胸部に痛みがある場合は早めにオレンジ整骨院にご相談ください(^^)

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年11月12日(月)

一日の疲れには

疲れていると、今日はシャワーでも良いかな?と思ってしまいますが、身体は確実に冷えています。

冷えと一日の疲れは、やはり湯船に浸かることです。お湯に浸かりホッとするあの瞬間で心もリラックスできますね。入浴剤などで、好きな香りに包まれたバスタイムを過ごすのも良いですね。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年11月10日(土)

むくみ

足のむくみを軽減するには、身体を温める事がよく挙げられますが、足の筋トレも効果的なのです。

むくみを取るには、血流を良くし代謝を上げることが大切です。

特にふくらはぎは、下半身に下りてきた血液を心臓に戻すポンプ機能を持つため、第二の心臓と呼ばれています。

この部分を鍛えれば、足のむくみをすっきりさせることができます!!

歩く距離を少し長くしてみたり、階段を使うようにしてみたりと、ちょっとした心がけでふくらはぎのポンプ機能を回復することが可能です。

少しの心がけで、むくみしらずの身体になりましょう!

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年11月8日(木)

ぎっくり腰予防

ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。

ぎっくり腰はどうしたら起きるということがありません。原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいでしょう。 腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。ぎっくり腰になった人の数だけ原因があると先に紹介しましたが、ぎっくり腰になる原因の多くは3つ挙げられます。ぎっくり腰になる原因として、根本的な原因になっているわけではなく、様々な要因が絡みあい、ぎっくり腰という結果になってしまいます。

筋肉疲労からの腰痛

まず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しているのです。

骨格の歪みからくる腰痛

ぎっくり腰になる原因の1つに、骨格の歪みもあげることができます。私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いでしょう。

いきなりの過負荷

若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

ぎっくり腰になる原因として考えられるものは、上記したものの他に、体重や筋肉のバランスや生活習慣、または生活環境、体質なども考えられます。

ここで紹介したものはあくまでも代表的なものであって、必ずしもこれらがあてはまるという人がいないことも確かです。ぎっくり腰の発症に大きく関係していることは確かですが、ぎっくり腰の種類は人それぞれなのです。

寝る前に10分で出来る簡単筋トレ

腰痛改善に繋がる簡単な筋トレでは、夜の寝る前の10分で出来てしまうストレッチもあります。

  1. 膝を立てた状態で、仰向けになります。
  2. 脚をくっつけたまま、両足を左右に揺らすようにしましょう。
  3. 徐々に振り幅を大きくしていきます。
  4. 素早く動かすのではなく、呼吸を意識しながらゆっくり行うことがポイントです。

※このくり返しを数セット行いましょう

このように正しい方法で筋トレをすることで、腰痛予防に繋げることは可能です。腰まわりや腹筋など、体を支える部分の筋肉を意識して筋トレをするようにしましょう。

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)はオレンジ整骨院で施術できます。

交通事故、労働災害指定施術所。

2018年11月7日(水)

こむら返り

おはようございます!

こむら返りとは「腓腹筋けいれん」のことで、ふくらはぎの腓腹筋や神経が異常な緊張を起こし筋肉が異常な状態になり激痛を伴ったりします。

立ち仕事の人やお年寄り、ハードなスポーツをしている人に多く見られます。

原因として大きく分けて、病気の場合とそうでない場合に分けることができます。

病気の場合は糖尿病や肝硬変、腎不全、動脈硬化など内科の疾患、腰椎疾患や下肢静脈瘤など外科の疾患が考えられます。また、それらの藥の副作用でも起こります
頻度が多く、長時間続くようなら病院での精密検査が必要になってきます。

たいていの場合は病気以外によるもので、
①筋肉の使いすぎによる疲労
②ナトリウムやカリウムなど電解質の体内バランスの乱れ
③水分不足(脱水症状、熱中症など)
④運動不足など
さまざまです。

予防としては
①入浴をして血行をよくする
②足を冷やさない
③こまめに水分やうすめのスポーツドリンクを摂取する
④寝る前や運動後はふくらはぎを揉んだり、筋肉を伸ばす(ストレッチなど)
⑤伸びをする時、かかとを伸ばすようにする。また、寝る時には重い布団をかけない。(足の甲が伸びるとふくらはぎの筋肉が縮むのでこむら返りが起こりやすくなります

しかし、気をつけていてもけいれんをしてしまう場合があります。

足のつま先を手前に引き、ふくらはぎの筋肉を伸ばすことを1回30秒をお風呂上がりに行ってください。
これだけでも、つりにくい身体に変わっていきます。