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スタッフブログ

2015年5月16日(土)

頭痛

この間、台風の前など頭痛があったという声を患者さんからよく聞きます。気圧の変化に伴い頭痛が出て困っている人は何人もいると思います。

 

気圧による頭痛を治すための7つの方法

気圧の変化による頭痛を緩和するためには、「偏頭痛に効果的な対処方法」を実践することが大切です。

なぜなら、気圧の変化による頭痛は、偏頭痛が起きる仕組みや症状と似ているからです。血管が収縮・拡張することによって周囲にある神経を刺激し、それが痛みとなって現れるため、血管の働きを安定させてあげることが大切です。

気圧の変化によって頭痛が生じた場合には、次の対策を実践しましょう。

  1. ズキズキと痛む部分を冷やす:患部を冷やすことで、血管の働きが抑制され痛みが引いていく
  2. 大きな音・強い光を避ける:脳に強い刺激を与えると血流の活動が促進されるため
  3. カフェインを含む飲料を飲む:コーヒー等に含まれるカフェインには、血管を収縮させる効果があり、血管拡張による痛みを緩和できる
  4. チョコレートや赤ワインなどを控える:チョコレート等に含まれるチラミンには、血管収縮作用(収縮した後拡張する)があるため
  5. 質の高い睡眠をとる:脳に十分な休息を与えることが、血流や血管の正常な働きに必要であるため
  6. 生活リズムを整える:夜更かしや昼夜逆転の生活は自律神経の失調に繋がる
  7. ストレスを解消する:ストレスは血管の正常な働きを妨げるため

これらの対策を実践することで、気圧によって生じる頭痛を予防・緩和することができます。是非低気圧の日に頭痛がおきて困っているという方は、実践してみて下さい。

2015年5月15日(金)

熱中症!つづき・・・

熱中症はいくつかの症状に分かれます。その症状に合わせた対策をしましょう!

①筋肉がけいれんしているなら(熱けいれん)

けいれんしている部分をマッサージします。また、体の特定の部分(例えば脚など)が冷えているなら、その部分もマッサージしていきましょう。

②皮膚が青白く、体温が正常なら(熱疲労)

心臓より足を高くして、あおむけに寝かせます。水分が摂れるなら、少しずつ薄い食塩水かスポーツドリンクを何回にも分けて補給しましょう。

③皮膚が赤く、熱っぽいなら(熱射病)

上半身を高くして座っているのに近い状態で寝かせ、とにかく体を冷却。首、脇の下、足のつけ根など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やします。氷がない場合は、水を体にふきかけ、風を送って冷やします。アルコールで体を拭くのも良いでしょう。このとき注意したいのは、体の表面だけを冷やしてふるえを起こさせないことです。

④意識がはっきりしない場合は

反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がない。こういった場合はすぐに救急車を呼びましょう。同時に、応急処置をしていきます。また、意識がはっきりしない、もしくは意識がない場合の水分補給は厳禁です。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないよう横向きに寝かせましょう。

⑤症状が回復しても必ず病院へ

回復したつもりでも体内に影響が残っていたり、再発のおそれもあります。熱中症になったら、回復した後でも必ず病院で診てもらいましょう。

回復後もしばらくは静かにすごそう

熱中症は、回復してしまえば終わり、というものではありません。一説によると、熱中症になった経験のある人は熱中症になりやすいともいわれています。

また、熱中症で体温が高くなると、大腸菌でつくられた内毒素が血液中に漏れ出て、体温が正常に戻っても体の抵抗力が弱まるという研究結果もあります。

熱中症になった後は、病院を受診して大事をとるとともに、しばらくの間は体をいたわる生活をする必要があるようです。くれぐれも「もう大丈夫」とばかりに、翌日からまた活発に活動をはじめる、なんて無謀なことをしないようにしてください。

2015年5月14日(木)

熱中症!

 

おはようございます☆昨日から気温がだいぶ上がり熱中症という言葉をニュースで聞くようになってきましたね!

熱中症にならないために・・・

熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。また、レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けて欲しいポイントを挙げてみたのでさっそく今日から試してみましょう。

①体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

②服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

③こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じた時には、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

④年齢も考慮に入れて

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいです。年齢を意識して、予防を心がけることも大切です。

 

熱中症になってしまったら・・・

熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのために、ぜひ、覚えておきましょう。

涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する

衣類をゆるめて休む

体を冷やす

氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。

水分を補給する

・このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がす。
スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しましょう。
ここまでは、自分でもできる応急処置です。軽い症状の場合はこれで良い場合もありますが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は、周囲の人にサポートしてもらう必要があります。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておきましょう。 また、レジャーなどにでかけるときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソル、レジャーシートなどを持参してください。

2015年5月13日(水)

40代の運動不足は60代での認知症発症を高める?!

イギリスのボストン大学での研究ではこう物語っております。

高齢で脳の健康状態が悪くなった方たちは

「まさか自分がこんな目に合うとは夢にも思わなかった」

と皆口を揃えて言うそうです。

しかしこの大学の研究では、このような方々は中年期にある共通するものがある、としています。

その共通するものというのが、運動もせずゴロゴロしているという

グータラな40代を過ごすこと

つまり、中年期に運動不足でいると60を迎える頃には脳が萎縮してしまっている

ということだそうです。

同時にこの研究では、中年期の運動不足が高齢期の認知症発症を高める、とも発表しております。

運動不足は肥満の原因になるばかりでなく、第2の人生を楽しもうとした矢先に

不健康のせいで楽しめるハズの時間を失うことにも繋がり兼ねないですよね。

長い人生を楽しむためにも、健康な内から日々の習慣を改める必要がありそうです^ ^

2015年5月12日(火)

本日は・・・

おはようございます!

本日は勉強会の為、午前診療は休診となります!

午後診療は通常通り15:00~20:00まで診療しています。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。